「おや」を選んだ「子どもたち」

みなさん、こんにちは!
いずみんです。
今日のお話は、生まれてくる子ども達は
「おや」を選んでやってくる。というお話

目次

子どもたちは親を選んでやってくる

池川明先生のお話を聞いた時。
衝撃で「!!!」となった私。
え?じゃあわたしも親を選んできたの?笑
って……
思春期には、なんでこんな母親と父親なの?
なんで私の事産んだのよ!などと喚き散らしていた私。
自分で選んだのか……
そうだったのか……笑

子ども達は、親をえらんでやって来て
この世の中で、体験したいことも選んでやってくる。それは「魂」の、大切な学びの場だから。

どんな完璧な親であっても、
子どもは、その親で傷つくことがあるし
どんなダメ親であっても、
子どもは、幸せに生きることを知ることが出来る。

これは、客観的なものの言い方になってしまうけれ
ど……
誰がどう見ても、幸せに見える家庭の子どもが、
必ずしも本人が幸せだと感じているかは別。

誰がどう見ても不幸に見舞われてる家庭の子どもが、
必ずしも本人が不幸だと感じているかは別。

ということ。
必ずしも、周りの人が思っている、ことと本人が感じていることが一致してない。ということで
本人にしか分からない、感情や体験があるということ。

えらばれた親は何をすればいいのか?

そう。
池川先生の話を聞いた時、じゃあ親は何をすればいいんだ?と思ったのです私は笑

そしたらね、何もしなくていい。って
その人がその人の人生を、楽しんで生きてたらいい。って(意訳)

子どもが育つとき学ぼうとしてること、成長したいと思ってる事の邪魔をしなければいいってことだと思っています。
そして、やりたいと思ったことに対して、真剣に向き合って本気で寄り添うことかなって。
今は思ってます。

「親の背中を見て育つ」って良く言いますよね?
あれは、ほんとだなって。
言動・行動もよく見てる。
だからきっと生き様も見てますよね。

親である私が
自分でいい。と認めて
自分のいいところも、悪いところも受け入れて、許していたら

子どもたちも
そうなる。と思う

私とパートナーが
常に幸せそうでニコニコしていて、アホなこと言い合って人生楽しんでいたら

子どもたちも
そうなる。と思う

もし違ってもそれはそれで良いし。
本人たちが幸せに生きてくれたらいいな。

「じぶんのしあわせ」
を見つける、手伝いや寄り添いができたらいいなと思う。親としてできることは、たくさんはないけれど。
たくさんの愛情と、手間ひまかけてそばにいたいと思っています。

親になった人たちも、自分の幸せは何なのか考えてみる

がとっても必要じゃないかな?と
子どもたちのしあわせを考える前に
「自分の幸せ」ってなんなのかな?
それが決まったら、それに対して今からできることを少しずつしていってみる。

そうすればあとは、子どもたちも、周りの関わる人たちも勝手に幸せになっていく。

と私は考えています。
まずは、私から幸せになります!
(もう幸せなのだけれど、もっと笑)

いずみんでした(^^)
今日もありがとう

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次
閉じる