あとどのくらい……

私が子どもたちとの時間を
懐かしく思うのはいつなんだろう?

きっと、
だっこしてと言われなくなった時
眠たいと泣かれなくなった時
○○してと言われなくなった時
まだちゃんと喋られないのに沢山伝えようとしてくれてるのがなくなった時
つたない言葉で喋ってる時

新しくできることは、とっても嬉しい
と同時に
少し寂しい

だって私がいなくてもできるってことだから
でもそれが成長だから

毎日毎日が、成長の連続、喜びの連続、少しの寂しさの連続。
こんなに感情を揺さぶられて、考えさせられ、大人じゃないわたしを育ててくれる、子どもたち

生まれてきてくれたことに、感謝しかない

私が産ませてもらったけれど、かみさまからのあずかりもの。
大切に大切にしたい。

目次

ときには……

ときには
自分の感情にまかせて、怒ってしまうこともある。
人間だもの
ときには
寝不足で、ご飯も食べられなくて、お風呂も入れないこともある
ときには
夫がなれない育児に参加してイライラすることもある
ときには
泣いている赤ちゃん、癇癪をおこしてる赤ちゃんをどうしてあげたらいいか分からず、自分も泣くことだってある
家事や炊事をこなしたいのにできない日だってある

そんな時は
目の前の赤ちゃんと笑いあえたら、それでいいやん。って思えること
べつに、ちょっとくらい家事や炊事に手を抜いたって死なないしって笑

どんな日の自分も、その時の感情も大切にしてあげたい
もちろんこどもたちのことも

人間なんだもの
いろいろある。

未来のこと考えすぎたらしんどくなっちゃうかも
未来は毎日の積み重ねだから
毎日を幸せに、笑顔で過ごせたら
きっと未来も大丈夫。

今だけ今だけを呪文に
もう少し口角あげて、
子どもたちと向き合ってみますか(^^)

今日もわたしは、かわいいかわいい怪獣たちと、朝起きて、ご飯を食べ、公園に出かけ、走り回り、お昼寝をする。お風呂で身体をきれいにし、着心地のよいパジャマを着て、ふかふかのお布団に入って今日楽しかった話をする。

ただそれだけ……

って思われるかもしれない。だけど当たり前でない日々が私は幸せだと感じる。どんな方法でもいいんだ。自分が幸せに感じること、一日の終わりに振り返ると次の日にまた積み重なる。

当たり前でない毎日と、家族のあり方に感謝を。

いずみんでした。

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