ご飯の常識を覆される!

みなさんおはようございます、こんにちは、こんばんは!
まあいっか!で子育て。
お馴染みのいずみんです(^^)

みなさんは、毎日ご飯食べますか?
当たり前と思われがちなこの質問
人によっては食べない人もいる。という驚きの事実知っていますか?

インドのヨギー(ヨガをする人たち)や、不食の方というのは実際にいて
朝の野菜ジュースだけ、フルーツだけ。という方もいらっしゃいます。
凄いですよねぇ!((((;゜Д゜))))

色んなものを食べたい!と思ってしまう私からすると
ほんとに食への煩悩を断てるのか。
無理だろうなぁ。と思うのです。

そんな中、アフロが目を引くこのお方。
稲垣えみ子さん。の本を手に取りました。
「もうレシピ本はいらない」↓↓↓

なんとも読みやすい文章で
共感できる部分もあり
スラスラと読めました。

自分で作るご飯に
疲れてる30代の私からすると
土井先生の
「一汁一菜という選択」↓↓↓

もありがたかったのに
稲垣さんのこの本はもっとありがたく笑

かつての強靭な日本男児、しなやかな日本女児。
は、米と漬物と味噌汁でできていたはず。
と思わずにはおれません。
豊かになった現在、医療も発達した結果
健康ならばこの値を、追い続けて
薬やサプリ漬けの方は多いのではないでしょうか…。

自分の身体を守るためにしていたことが
身体がどんどん蝕まれていたとは…。
気づいた時から始めるしかないですが
早く薬漬けから開放されたい。と思ってる人こそ
食の見直ししてみるいいきっかけかもしれませんね。
もちろん、私もその1人。
稲垣さんほどは無理ですけれど
やはり、スープの類のレシピ本は捨てられず笑
味噌汁(スープ)の部分はちょっと懲りたい私なのでした。
食の見直し、なのですけれど
食養⇒食べ物で身体をいたわり、養生する。
ということで
続けていれば薬いらず。

薬は即効性がありますが、やはり依存性や副作用があります。
食養は、即効性はありませんが、依存性副作用共になく、じわじわ良くなる。

このじわじわが、なかなか待てないんですね。
私も含め笑
早く何とかしたい。
それでもじわじわ我慢して、何とかしていかないと、薬とサプリ漬けからは逃れられない。

のでは?と
考えております。
わたしもいま、慢性疾患を抱えていますので

・単糖を切らさないこと。
・揚げ物と炒め物をやめること。

を子ども達にも徹底してあげたいな。と思うところであります。
これは、師匠の言ってることでありまして
私の信じていることでもあります。

身体は間違えない。
自分で治る力を持っていて、それをサポートするだけでよくなっていくのでは?
であります。

大きく話は逸れましたが笑
とにかく、何も豪勢にしなくとも
ご飯は、うまくなる!ということで笑

稲垣さんの本と、土井先生の本を読み
更なるズボラ飯を目指していきたいと思う所存であります。

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