キミに傘をさしたとき

キミに傘をさした時
幼いキミのそばで考えた。

キミが育つまで
私はあなたの大きな木になろう。と
木は雨風から守ってくれることもあるだろう
キミが疲れたら寄りかかり
キミが遊ぶのをそばでただ見守る
キミが離れることを選んだ時は
快くその場所から送り出そう
そして、いつでも思い出の場所となり
懐かしい、心の拠り所になるだろう

キミの心や身体に寄り添い
無駄な手出しはせず
成長するのをじーっと待つ

そんなことができるだろうか
私はそんな大人になりたい。

誰よりも、あなたの味方で
誰よりも、あなたを信頼し
少し心の拠り所になれればいいな。

キミがあなたになるまで。

木と人に例えたからややこしくなってしまったけれど……

リンゴの木の、リンゴと木の関係のように
木(親)が、リンゴ(子どもたち)に
栄養(無償の愛と、ご飯)を与え

虫にかじられたり(怪我したり)
皮の表面がブツブツになったり(病気になったり)
農薬をかけられたり(添加物を摂取したり)
することも、あったりするけど 育つのをじーっと待ち
他のリンゴが大きくなるためにもがれるかもしれない
それでも生き残って。
リンゴは、気が熟したら
木から離れていく。

そんな風に私は、子育てできたらいいな。
子どもらしさや、自分らしさを大切に
人と比べることなく
自分は自分でいいのだ!
と思えるように
そばで寄り添っていきたい。

雨の中、夢中に遊ぶキミをみて
そばで傘をさしながら
そう思ったんだ。

雨の日こそ、本領発揮。
我が道をゆく子どもたち。
あなたたちは、私の自慢の子どもたち。
とっても誇らしいです。

いずみんでした。

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