多様性のあり方

多様性ってなんですかね?
私は勝手に、自分以外の人の考えや、行動、想い、身体的特徴など、目に見えるものから、見えないものまでを
「そういう考え方があるんだねぇ」
「そういう想いがあるんだねぇ」
「そういうこともあるんだねぇ」
と否定せず、認めること。なんじゃないか?
と思っています。

この「認める」ということ
簡単そうでなかなか出来ない。
「許す」「赦す」と同じくらい
なかなか簡単では無い。
と私は思っています。
特に自分自身で、自分を認めたり許したりすることを……

だけど、自分以外の人にならできるかも。
と思って実践中です。
まずは、自分と違う意見や、考え方に出会った時に
「そういう考え方があるんだぁ」と
心の中もしくは、声に出して言ってみる。
そうすると、違いはあれど新しい考え方として、スっと自分に入ってくる。

もちろん、絶対反対な考え方もあるだろうけど
それは、その人の考え方だから私は受け入れられないけど
「そうなんだ」と、その考え方自体を認めることは出来る。
そして、わざわざ否定せず、肯定もせずやり過ごす。
そして、他言無用というか、〇〇さんがこんなこと言ってた。というのは絶対やらない。

それは、私が誰かにしたくないから。
というのもあるけれど、何でもその人以外の人が誰かに話すと多少なりとも元々の話とちょっと違ったり、盛ったり、伝言ゲームのようで嫌だからなのだけれど……。
基本的には、発言者本人が言ってたことに対して
「そういう考えなんだね」というスタンスでいる。

「認めること」の大事な点は
自分の意見と違っても、違わなくても
肯定も否定も、良いも悪いも、ない所だと思う。
どっちでもいい。
それは、当の本人の考え方で、自分とは違うのだから。
それを、自分の考えとして受け入れるかは別で、
受け止めるだけでも相手は気分よく話が出来るのだと思う。

多様性の第1歩は、その人のことを少しでも知ること。
なんじゃないかとも思う。
人間誰しも、知らないもの・未知のものに対しては、恐怖を覚える。
だから、まずは知らないもの・未知のものを少しでも知ることから始めるのがいいのではないか?と思う。
それは、新しい考え方かもしれないし、新しい関係性かもしれない。
自分にはなかった選択肢を新たに増やす手段として
「知る」を使ってみたいと私は思う。

なので、多様性のあり方と難しいことを題名にしてしまったけれど、結局言いたかったのは
色んな考え方や、ものの見方があるから、楽しいよ!ってこと(◍´꒳`)b

私は、自分の生きる世界が少しでも楽しく、楽に、びっくりするほど幸せに。さらになればいいなと思って発信していきます。

今日もありがとうございます。
いずみんでした!

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