子どもが泣きじゃくるとき

子どもは意味もなく
泣きじゃくるということが
ありません。

と私は思っています。
それは、不快な何かを、不満な何かを、不安な何かを吐き出す行為なんじゃないか?
と考えるからです。

もしかしたら……
いつもより熱が高くて、
違和感があるのかもしれない。
いつもより、お腹が張って
うんちが出なくて気持ち悪いのかもしれない
いつもとお母さんの態度が違うことに
不安を感じているのかもしれない

子どもは大人が思う以上に
「いつも」
を大事にしているのかもしれません。
それが、「安心」なのかも知れません

だから、
いつもと違う場所
いつもと違う人
いつもと違う温度
いつもと違う表情
いつもと違う「何か」
に、不安や不快な気持ちがあって
泣いているのかも。

特に、親でも訳の分からない泣き方をしている時
親がイライラしてしまうと
親子共々つらいですよね。

私も、心に余裕があれば
「どうしたの?」「なんか嫌なことあった?」
って優しく聴けるし、寄り添えるのに

心に余裕がなく、ギスギスした状態だと
「なんで泣いてるの?」「うるさいなあ」
など、ひどいことを言ってしまい
後で、深く反省することがあります。

まだちゃんと話せない子どもや赤ちゃんなら
なおさらなのに、忘れてしまいがち
大人だって機嫌が悪かったら
どうしたのか、心に寄り添ってほしい。
なのに、寄り添って貰えなくて辛いことありますよね……。

子どもはさらに敏感です。
私も忘れないように、したいなと思います。

その時出来なくても、後で気づけたなら
あの時ごめんね。
ということも大切です。
きっと伝わります。

子どもたちは、私たち大人より
よーく分かっていますし
許してくれる心の器が大きいです。
ほんと、子どもたちに感謝です。

そして、当たり前のこと。
と思われがちで、伝えないと伝わらないと思っていることがあります。
なので、私は子どもたちに、
毎日伝えている言葉があります。
・生まれてきてくれて、ありがとう
・元気に育ってくれて、ありがとう
・かか(お母さん)は、あなたがいてくれて、本当に嬉しいし、幸せです。宝物でとっても大事。ありがとう。
・とっても、だいすきだよ
です。

これは、生まれてきてくれた時に、頭に浮かんできた言葉なのですが、とっても言っていて自分も幸せだったので、ずっと続いています。
本人を抱きしめて、目を見ながら伝えます。
いつまで伝えられるのか?
有限の時間の中で、眠る前の儀式として伝えています。
そして、子どもたちはこれを一言一言
「うん、うん」と言って聞いてくれます。
ここで、今日の楽しかったことをきいたり、謝りたかったことがあれば伝えます。

この時間が何よりも幸せで、嬉しいなぁと一日の終わりに思うのです。
そして、眠りにつき明日に備えます。

お母さんの心の中が、子どもたちに反映されます。
泣きじゃくるのは、不安のサインかも知れません。
受け止めてあげれたらいいな。
寄り添ってあげれたらいいな。
子どもたちを抱きしめるのと一緒に、自分もよしよししてあげましょう?

毎日頑張ってるもんね。
しんどいことも、泣きたいこともあるもんね。
辛いこと、ショックを受けること、ビックリすることもあるもんね。
そんな自分を抱きしめて、たくさん愛してあげましょう。
自分に送る癒しのコトバ。

今日もありがとうございます!
いずみんでした(^^)

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