子どもに寄り添うってなんだ?

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは!いずみんです。

色んな育児書に書いてある、子供に寄り添うという言葉……それって具体的になんだ?
って思ったことありませんか?
私はあります笑

そして、アドラー心理学や森のようちえんなどに触れ、少しずつですがわかってきたような気がしています。

転んで痛い時……
子どもはもちろん
「痛いよー!」と泣きますね。
大人の対応は?

①「痛いの痛いの飛んで行けー」

②「大丈夫、大丈夫、痛くない痛くない」

③「大丈夫?そんなに泣かないの!」

④「痛かったの。そっか」

⑤「痛いね。」

こんな感じかな?と思いますが……
何番で対応していますか?

答えは、どれが正しいというものはありません。

ただ、子どもの気持ちに寄り添うという点では、「痛いよー」と言ってることに対して
「痛かったの」「痛いね」と、
本人が痛がっていることに対して
受け入れるということがいいのかもしれませんね。

反対に、痛いと言ってることに対して
痛くない。大丈夫。
と対応してしまうのは
本人の気持ちとは反対の反応かもしれません。

なので、出来れば私は
受け入れて、からの対応を考えるように
しています。

これで、子どもたちの反応が劇的に変わったことがありました。
それは、癇癪や泣きじゃくる時。
本人の気持ちを受け入れて
わかってもらった時の子どもたちの態度。

急に大人しくなったり、
こちらの言ってることを分かってくれたりと
大人が大助かりでした笑

言うことをきかせたい!という訳ではなく
聞いてくれて助かった(◍´꒳`)b
ですね……。

ここまで変わってくれるなら
オウム返しでも
とりあえず、子どもたちの
「言い分を聴き入れる。」こと
が必要かもしれませんね。

その後に、それが違うなら
お母さんは、(Iメッセージ、アイメッセージ)
違うと思うな。
いけないことだと思うな。
嫌だな。
と伝えていけばいいのかな?
あと、
〇〇ちゃんはどう思う?
でいいのかな?と

今のところ思ってます笑
最終的には、子どもの心に寄り添ったという
自己満も必要かなって。
で、最後は。
生きてるし、まぁいっか!で笑

子どもは、自分たちで
傷つく何かを選んで生きていますし
親が完璧でもどこかで傷をつけ
成長するのですから
親もものすごーく気にしすぎたら
それはそれで、しんどくなり損だと
最近思うようになりました。

なので、しんど過ぎず
少しは手を抜いて
楽しく生きて行こうと
幸せを作っていこうと
毎日思うのです。

いずみんでした。

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