子どもの力を信じる

子どもの力信じてますか?
私は全力で信じたいです笑

というのも、親ゆえの悩みと言いますか
なんと言いますか……
全力で、信じたいけど

しつけがーとか
周りの目がーとか
周りの言葉がーとか
自分の中のダメだと思ってることーとか
自分の子どもだけじゃなくて、相手の子がいる場合ーとか
色んな場面で全力で信じたいけど、出来ないことありませんか?

私は、妊娠中に毎日某ジュン〇堂さんへ通い、100冊以上読破し、自分に合う本を探し求めました。
しかしながら、どの本にもいい事悪いことが書いてあり、子どもを産んでから役には立つものの、
我が子にあてはめて考えているような感覚がなんとも変な感じがしてならなかったのです。

周りの人から見ると(私はそう思ったことは無かったけど……)
どうやら私は、まじめで、優しすぎる。らしく笑

子どもに対しても、こういう方がいいんじゃないか?という自分の考えの元
真面目にしつけてきたようでした。
と言っても自分の中ではかなり自由に、危ないこと以外なんでもOKで育ててきたつもりです笑

だからといって、子育てに自信があるわけでなく常に、どれがいいのだろう?と迷いながら今も子育て中です。

「森のようちえん」や「アドラー心理学」などに
出会ったのは1年半前のこと。
家の近くに、大きな公園があり、こんな森で毎日遊べたら楽しいだろうなぁと思っていた矢先のこと。
どうやら、親も同伴だけど森遊びを教えてくれるところがあるらしい。とのことで説明会に参加してみたのが始まりです。

そこから、体験会に参加して、週一のようちえんに通い、いまは、在園児に至ります。
その中でも特に印象的だったのが、息子の驚くべき変化でした。
元々家の中での遊びも大好きなので、電車や車を走らせて遊んでいました。
外では、遊びますが虫が苦手であまり出たがりません。
無理強いすることなく、たまに外に出かけて遊ぶ形だったのですが、これが森遊びを知ってから大逆転!!!

なんと、今では外に出ない。という日がほとんどないくらい外遊び、森遊び、虫が大好きになってしまいました笑Σ(゚д゚;)

これには、わたしもびっくりで子ども本来の力ってこんなにパワフルなんだ。とめちゃくちゃ驚いています。

そこで、本題の「子どもの力を信じる」に繋がるのですが、森遊びを通じ、息子の本来持っている力が開花されたことで、私自身まだまだ子どもの力を侮っていたんじゃないか?
とおもうようになったんですね。

子どもたちは、自分たちで解決する力を持っている。と本で読んでも
実際に見なければ、分からない。
子どもたちは、大人たちと違う視点でみている。も
実際みて、聴いてみなければ分からない。
そして、大人より大人な対応と言いますか
何か叱られそうな物事に対し、
その子が傷つかないように上手に諭したり、助けたり、伝えたりする姿は、大人はもうグゥの音も出ないくらい上手なのです。

「百聞は一見にしかず」ってほんとですね。

そういう物事を目の当たりにしまして、
前以上に、口出し手出しせず、本人が助けて?を出すまで辛抱強く待つ。親も成長中です。
それが、信じて待つということなのかもしれません。

もちろん、死の危険が伴うことは必ず注意しますし、止めます。
あとは、社会の最低限のルールは律することが必要ですよね。
親として出来ることは、背中をみせ真似てくれることを待つことだけなのかも知れませんね。

まだまだ、親子共々修行中ではありますが、これからも子どもたちのことを信じて待つ。
を続けていきたいと思います(^^)

いずみんでした

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