子育ての道しるべ

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アドラーの心理学講演会へ

みなさん、こんにちは!2児子育て真っ最中のいずみんです。

この間、もりのようちえん主催のアドラー心理学の講演会に行ってきました。
聴いた後に、心が軽くなり、こうゆう考え方が取り入れられたらなあと思い実践しているところです。

今回は、子育ての道しるべになると思い、講演で聴いた事を私なりに解釈した上で簡単に伝えられたらと思います。

アドラーの心理学とは?

「嫌われる勇気」などの本が頭に浮かぶのですが・・・
簡単に言うと、

リンゴは自然に育つ場合どうなるのか?
これは自然の摂理にならっていくと、リンゴが木になり、大きくなり、うまくはがれるように木から離れ、土の上に落ちます。
そして、種が果実を栄養とし、芽が出て徐々に木になりまた実がなります。

これが生命をつなぐ、命の営み。自然の摂理という訳です。

これを、人間に当てはめるといかに、子育て中無理をしていることがあるということに気づかされます。

親がリンゴの木・子どもがリンゴ・木から栄養を送る土は周りの環境や親

ではリンゴが木からはなれるときは?

自然の摂理では、実が成長し必要なときにリンゴの実自ら、はがれるように落ちる。(自立した状態で)
しかしながら、現実的にはまだ落ちる段階ではないのに、無理矢理落とそうとする・はがれようとしてるのにとどまるようにする。など不自然なことをしていませんか?と言う事です。

これを、理解した上で子育てしませんか?というのがアドラーの講演会に盛り込まれていました。
ここまでで私は目から鱗だったんです。

というのも、私の子育ての目標は無人島に1週間ほっぽり出しても生き抜く力。を目指していたのです。が、その目標は間違ってなかったとしても、最終決定をするのは子どもたちという事にここで気づいたからです。
無人島で生き抜く力をつけさせたいのは、親である私が勝手に思っている事で、そこさえも子どもに決める力があるんだと言う事。

私は、自分の考えを押し付けずに子育てしたいと思いながら、思いきり押し付けようとしていたのかもと思った瞬間でした。

基本的に子どもと行動するときは・・・
子どもの後ろからついて行こうか?
横並びか、少し後ろで
ということ。親はそばで何をするかな?と好奇心を向けてドンとかまえて見守る事が必要そうです。

子どもの道は子どもが決める
子どもの意思を心底尊重しませんか?
生後6−8ヶ月で感情が出来上がる
など
アドラーは基本子どもに主体がある
と考える

また、20歳までには自分の衣食住を管理出来るように、日頃から身辺自立を目指す事の大切さ。というものがありました。
共同体感覚=ちがう環境下でどこで協力できるか?他者を認め自分を尊重出来る
無理なく家庭で育むことができるコツもあるみたいです。
子どもが育つ過程を親がワクワクウキウキしながら、みられるなんて今よりも子育てが楽しくなりそうじゃないですか?
ますます、アドラーの心理学にはまりそうな予感です。
2020年は、さらに深堀できたらいいなと思っています。

本来、子どもたちは自分で育つ力を持ち、選ぶ力を持っているのですね。
ほんとに私たち親がしてあげられる事は、子どもたちの心と行動に寄り添い、遊べる場所を探し、おいしいご飯を一緒に用意し食べる事。のような一見簡単そうで簡単じゃないこと。
なのかもしれません。

なので私はこれからも、学んで成長しながら、子どもたちに寄り添いながら子どもたちとともに、生きる事はこの地球の一部の営みで、私たちは地球の一部にすぎず、地球に存在するすべてのものたちと共存していることを、自然から学びながら笑顔で暮らしたいなと思います。

今日も子育て中の家族みんなが笑顔でありますように。
いずみんでした。

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