家庭の「オアシス」

「オアシス」と聴いて何を思い浮かべますか?
砂漠の中にある、涼しそうな木陰と湧き出る水?
それとも
森の中で、滝が流れ落ちているような場所?

どちらも「オアシス」なんでしょうね。
そして、「オアシス」という、言葉の意味に含まれるものに、「救い」「癒し」「心安らぐ」などがあるように思います。

辞典からひいてみますと……
1、砂漠中で、水が湧き出て、樹木の生える緑地
2、(比喩的に)慰安となる場所
例えば、都会のオアシス。など

と書いてありました。
やはり、思い浮かべるものは「オアシス」があることで、
死にかけの状態→生き返る
心身ともに疲れている→復活して元気になる
という解釈は間違ってなさそうです。

目次

子育てに「オアシス」はあるのか?

子育て中、「オアシス」
ありますか?それとも、ないですか?

私も初めはなかったです。
初めての育児に戸惑い、何が正解なのか分からない
24時間、目を離すと死んじゃうかもしれない
そんな不安と戦いながら
神経をすり減らす日々。

赤ちゃんとだけ、向き合って
大人と会話することも無く
一方的な、会話(その時はそう思ってた)
社会と切り離される感じ

それでも赤ちゃんには
私が必要だろうという責任感
いっぱいいっぱいで
自分では、気を抜いて手を抜いてしてるつもりだったけど、ガッチガチだったなぁ笑

思い返せば、笑える出来事も
その時はかなり深刻で。
その時を味わった人しか分からない。
味わってても皆同じとは限らないしね。

そう。こんなことを思ってた頃は
「オアシス」はなかった。

「オアシス」は、自分で作りつつ
パートナーや、周りの助けてくれる人と
意図的に出現させる必要があったみたい。

意図的「オアシス」のすすめ

意図的に「オアシス」どう作るか……
それは、人によって違う。
赤ちゃんがいる制限の中で
「何が」出来なくて、1番しんどいのか?
を考える必要があるから。

赤ちゃんが産まれる前や、妊娠する前は当たり前にできていたこと。
が出来なくなる。から
しんどかったり、しんどかったり、しんどかったり……
するわけで。

だーかーらー!
それがなんなのか、考える必要がまずはある。

例えば……
お風呂にゆっくり入ること
頭をゆっくり洗うこと
ゆっくりコーヒーを飲むこと
温かいご飯をゆっくり自分のペースで食べれること
1人で散歩すること
30分読書すること(静かに)
美容院へ行くこと
掃除をゆっくりすること
大人と会話すること
ノンアルコールビールを飲むこと
好きなドラマ見ること
音楽を聞くこと
オシャレを楽しむこと
などなど

赤ちゃんがいることで、縛られる時間を
解放する時間が「オアシス」になりうる。
と私は思っています。

自分がいっぱいいっぱいになってしまう前に
パートナーや周りの人に協力してもらって
意図的に「オアシス」作ってみませんか?

たまーに、全然そういうの要らないです。
って方がいるのは、それはそれでいいと思うので。

自分の時間を作ると、楽になった私。
私と同じ境遇で、しんどくなってる方々に
届くといいな。

子育て中のおかーさんたち
1人じゃないよ。
部屋ぐちゃぐちゃの日があっていい
ご飯作れなくていい
散歩に出れない日があっていい
赤ちゃんと寝てるだけの日あってもいい

ぜーんぶいいやん!
おかーさんと赤ちゃん元気なら!

生きてるだけで、ありがとう。

そんなに、ちゃんと育てないとーとか思わなくていい。
赤ちゃんは、ちゃーんとおかーさん頑張ってるの知ってるし
なんなら産んだ時頑張ってくれたの知ってるやん

それで充分!

おかーさん、「オアシス」作って
赤ちゃんと子どもたちと、
笑顔でたくさん過ごせますように(^^)

いずみんでした

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