思い出してほしい。知っていてほしい

思い出してほしい。
この子があなたの手にやってきた日のことを
あなたはきっとこんなに可愛い子がいるのかと
思ったでしょう

思い出してほしい。
この子が初めて家にやってきた日のこと
母として不安な気持ちと
ワクワクした気持ちが一緒だったことを

思い出してほしい。
この子はまだ生まれてきて
〇年しか経っていないことを
できることが増えて
身体も大きくなったでしょう
それでも、あなたの年齢は超えられない

知っていてほしい。
ほんの小さな間しか
手がかからないことを
トイレも服もお風呂も
長い人生の中でほんの少しだけ手伝えるということを

知っていてほしい。
あなたも、この子も
永く永く続いた先祖からの血が
繋がったという奇跡の賜物だということを
たった1人いなかったら、
あなたはいない
この子もいない。
そう思ったら、生きているだけで奇跡じゃないか?

知っていてほしい。
子どもはどんな環境にいても
幸せになれるということを
お母さんが居なくても
お父さんが居なくても
幸せを選択することはできる。
だから必要以上に不安にかられないでほしい

知っていてほしい。
当たり前と思っていることは、
無くならないとなかなか気づけないということを
当たり前ということは何一つないということを
気づき、意識することが
幸せをも作り出すということを
失ってからでは、失うものが大きすぎるから
当たり前のことは、当たり前じゃない。
そして、それに気づくと感謝に溢れるということを

私はいつも
すぐに忘れてしまう。
大切なことなのに、日々に忙殺されて。

毎晩自分に問う。
私にとって大事なものはなんなのか?
私にとって大切にしたいことはなんなのか?
どうしたら笑顔で過ごせるのか?
どうしたら子どもたちと幸せに暮らせるのか?
答えは同じこともあり、違うこともある。
大幅に違うときは、人生の舵を切る時なのかもしれない。
選んだ道は、どれも間違いじゃなく
きっとどれも自分にとって正しい。
周りになんて言われようと
「幸せのかたち」は自分で決めていいことだ。
だって、「自分の人生」だから。

誰かに責任を押し付けたら
自分の人生ではなくなってしまう。
自分で選択し、自分で責任を負う
傷つくかもしれない。
それも必要かもしれない。

今日は、自分の忘れたくない言葉
つねに自分に聴かせたい大切な言葉。

いずみんでした(^^)

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