意図的にひとりの時間をつくる

みなさん、こんにちは!
この仕事に休みはない。
365日24時間体制だ。
この仕事に名前がある。
そう子育てだ。

いずみんです。
「吾輩は猫である」みたいに書きたかったんですけど、無理でした笑

今日のブログは……
意図的に「ひとりの時間」をつくる!
について。
私が思う「ひとり時間」の定義は、
子どもたちと接する時間がないこと。

もちろん、「ひとり時間」なので、自分の好きに使っていいんです。
「おひとりさま」でもいいし、「おふたりさま」でもいい。
パートナーとの時間に使っても、友人との時間に使っても。

子育て中は、どうしても子どもとの時間を優先しがちです。
小さい間だけだから……。と
わたしも思っていました。
しかしながら、日々積もる少し1人になりたい(物理的に子どもと離れたい)気持ち。
フタをしてたらいつの間にか、爆発してパートナーや子どもたちに八つ当たり……。

ありませんか?
大したことでもないのに、怒っちゃうこと。

ありませんか?
怒った後に、ものすご〜く悲しくなったり、反省すること。

ありませんか?
1人になった時(子どもたちが昼寝してたり夜寝てたりするとき)、あんなことで怒って私、母親失格だーってなること。

ありませんか?
私はもう何度も、何百回もあります笑

自分の本音を隠して、誰かのためにーってやってると爆発しちゃうんです。大抵の人は笑
ちゃんとじぶんの本音や気持ちを自分で汲み取ってあげないと。

だから、
意図的な「ひとり時間」
物理的に子どもたちと離れる「ひとり時間」
必要なんですよね。私にとっては笑

「ひとり時間」って言ってもね
別に1週間も欲しいわけじゃない笑

30分の買い物を一人で行くことでもいい。

(子どもや赤ちゃんは、パートナーに見てもらって)
ここで、パートナーが30分見れないって言われたら、30分泣かしても赤ちゃんは死なないし、30分泣ける赤ちゃんをすごい肺活量だと褒めましょう笑
もちろん、放ったらかしはダメですよ?
ちゃんと、お腹すいてないか、オムツ気持ち悪くないか、あやしたり、あの手この手使ってください笑
そしたら、いつの間にか30分くらい過ぎてますから笑

「ひとり時間」過ごしたらね。
なんだか少しいつもと違うだけなのに、
ちょっと嬉しくなったり
心が軽くなるんです。

私はそうでした。
帰ってきてから、いつも以上にやさしい気持ちになって
パートナーや子どもたちが生きてること
に感謝感激。みたいな笑

そこで、どれだけ自分が自分を追い詰めて育児していたか。
に気づいたんです。

もうちょっと、気楽に子育てしようって
自分の気持ちや、体調も考えながら生活しようって

今日は、元気で余裕あるから
子どもたちの行きたいとこ、行って遊ばせてあげられるし、ご飯も作れるな!って

今日は、少ししんどいみたい
子どもたちには、近くの公園連れて行って、
ご飯は、 簡単にすませちゃお。(いつも簡単だけど……笑)

みたいな感じで。

そして、子どもたちからすればお母さんニコニコしてたらなんも関係ない笑
ご飯が簡単でも、おやつがあってもなくても笑

しかも、普段からちゃんと説明するくせをつけていたら、「今日は少ししんどいみたい」って説明したら、「わかったー!お部屋で遊ぶね!」とか言ってくれて、我が子神ー!って、泣きたくなるし笑

自分の子どもの事だから、一生懸命になりたい。
だけど、自分が苦しくなるまでする必要はない。

苦しくなって、爆発して、悲しくなった私はそう思います。

だから、月イチでもパートナーにも、物理的に子どもたちと離れる「ひとり時間」作ってみませんか?

離れたくない!しんどくない!
って言う方は作らなくて
「家族の時間」楽しんじゃって下さいね!

いずみんでした(^^)
今日も、ありがとう

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