感情を感じる

今年も後半戦に突入ですね。
子育てをしてると、毎日駆けていって
いつの間にか半年、1年が過ぎて……
今年も残すところあと半年Σ(゚д゚;)

息子の幼稚園は、まだ始まって1ヶ月なのに
濃厚な1ヶ月で、とっても充実しています。
3歳の時期も含め、幼少期の野外体験は感性を育てるそうで、頭のいい子に育てよう!
とか全く思ってはないのですが、子どもたちの子どもらしい遊びや、顔の表情を見ていると心から楽しんでいることがわかります。

そりゃこんな楽しい顔してたら、頭にいいでしょ笑
って、心から思います(^^)

さて、今日は感情を感じる。について……
よーく聞くのが
ポジティブにいこう、とか
前向きに考えよう、とか
ネガティブに考えないように、とか

ともかく暗いこと言わずに、明るい方向に考えようよ!みたいなこと多くないですか?
日本は特に、ポジティブ思考がめちゃくちゃいいとされてませんか?

無論、私もそう思っていた1人で
読んだポジティブ系の自己啓発の本は10冊を軽く超えるのではないでしょうか?

とにかく気分が落ち込んだら、
これは意味があるんだ!次のこと考えよ!
みたいな感じに、
落ち込むこと=悪
というようなとり方をしていた時期がありました。

しかし、ある程度は上手くいっても
ある時から急に、それでは乗り越えられなくなったんですよね。
そこで、なんでだろう、なんでだろう?と考えていた時に出会ったのが
「感情に良いも悪いもない」←こんな感じの言葉

結構衝撃でしたよね!
ポジティブが良い!と思ってたから笑
何事も良い悪いで、仕分けることに自分の中で限界がきてたんです。きっと

感情は、自分が感じとることにより、浄化される。
自分の中で納得して次に進める。みたいな意味合いかな。

だから、その限界を感じた時から
感情のとらえかたを変えたんです。
どの感情も良い悪いがないのなら、感情自体を思いっきり味わってみようと!

楽しい時は、楽しいを
悲しい時は、悲しいを
寂しい時は、寂しいを
幸せな時は、幸せを
感謝を感じた時は、感謝を
涙が出る時は、涙が枯れるくらい泣いて
痛い時は、痛いなぁ( ;꒳​; )って泣いて
などなど

この時、その感情だけに焦点を合わせて
その感情を引き起こした物事に対して
なんでそうなったの?
どうして?
などは、考えずに
湧き上がってきた感情のみを自分の中で浄化する感じ。

最初は難しかったのですが、これができ始めると色んなことに感性が反応して感情を感じられるようになってきました。

それと合わせて、瞑想も始めたので
自分に向き合う時間が増えたのは確かですね。
この効果は、もう少し続けないとお伝えできないとは思いますが、

ネガティブ=悪
ポジティブ=正義
のような考え方では無く、
自分だけの感情を自分自身が
感じることで楽になることがある。
と知って貰えたらと思います(^^)

いずみんでした。

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