森のようちえんってどんなとこ?

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森のようちえんってきいたことありますか?

そもそも問題なのですが……
「森のようちえん」っていう言葉聞いた事ありますか?
あまり知られてないんじゃないかと思って、書こうと思ったんです。
子育て世代なら、聞いたことあるかもしれない。
だけど、知って欲しい世代があるとしたら……。

全世代に伝えたい!笑
声を大にして伝えたい!笑

というのも
「ようちえん」ってついてるので、
ようちえんのことでしょ?と
もちろん、幼稚園なんですよ。
小学校に入るまでの子どもたちが、通えるところ。

だけども!
子どもたちだけでなく、大人も楽しめる
「森のようちえん」
ちょっと知りたくありませんか?笑

きっかけは、子どもたちの生きる力

妊娠期に、某大きな書店〇ュ〇ク堂さんにて、買う本を見定めるべく、出産妊娠名付けの本棚を端から端まで表の棚・裏の棚を読むのに毎日通ったのは遠い昔……。

そんな時に、出会ったのが、子どもの力を信じるという内容の多くの本たち。

その中に、モンテッソーリ・シュタイナーなどに並び森のようちえんについて書かれた本をみつけ、夢中になって読んだことを今も覚えています。

私は生まれてから、幼稚園~専門学校まで公立だったので、私立や認可外の保育園がどういうものか全く知りませんでした。

しかしながら、自分の授かった子どもたちには、生きるための選択肢を増やしてあげたい(もちろん親の勝手)。という思いがあり、色んなようちえんを調べていたのでした。

そして、子どもの生きる力を育みたいな。と思った。
というのが、「森のようちえん」をよく知るきっかけの1つとなったのです。

「森のようちえん」って?

簡単に言うと……
北欧発祥の、子どもたちを屋外で縦割り保育するスタイルのようちえん。
え?簡単すぎる?笑

屋外を基本のスタイルとしているので、園舎がない所がほとんど。
屋外という抽象的な言い方をしたのは、個々のようちえんによって、屋外活動の場所が違うからなんです。
森・河・畑・大きな自然公園・山・海など、活動場所は多岐にわたります。
どこの森のようちえんも、大切にしていることがあるとすれば……

1、自然の中で、子ども、育ててる人、保育してくれる人が共に育ち合える場所

2、自然を大切にし、自然の営みに合わせるということ

3、自然の中で出会うものを大切にし、豊かな感性を育む

4.子どもの力を信じて待ち、子ども自身の考える力を育み、行動出来る雰囲気を作る

5.子どもも大人も、より自分を好きになる仕組み

上記のようなことではないでしょうか。
少なくとも私は、そう思っています。

きっと、他にも沢山素敵な信念をもって、ようちえんをしていらっしゃる方々はいると思いますが、ここは、私が思ったことを書いています。
なので、また素敵な「想い」を伺った時は新しく書き足しますね(^^)

感性を育む時期に大切なこと

ということで、まだまだ書きたいことが沢山あるのですが……

1年の大半の保育時間を、自然の中で過ごすということが、どれほど子どもたちの感性にはたらきかけてくれるのか、本当に計り知れません。

もちろん、他の公立や園舎のある保育施設を、否定するつもりは全くありません。どの保育施設も素晴らしい子どもたちのことを考えた施設に変わりありません。

その中で、私が選び、子どもが自らえらんだ
「森のようちえん」を少し知ってもらいたくて、書いてみました。

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「森のようちえん」シリーズは、まだ続きます笑
いずみんでした。

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