考え方は自分次第 2

すべては自分のものさし……
なのに、何がこのこの幸せなのか?
常に手探り……
お母さんが笑顔だったらの指標はクリアかな?
など、笑顔でいられる条件も知らないまま
そういう考えになっていました。

幸せってどんな時?
どんなこと?

これって、自分に問いかけて見て欲しいのです。
それは、一人一人答えが違うから。

だから、大切にして欲しい。
その幸せが何なのか……

私の場合は、
安心する時、大丈夫って思える時、大笑いできる時、美味しいものを食べている時、肌触りのいいものに触れている時などが今あげられるんですね。

これって、赤ちゃんと過ごしていると、難しいことないですか?
私は、赤ちゃんといると、24時間生命を守らないといけないと思ってる(私にとって安心できない)

私は、いつも育児に大丈夫なのかな?と思ってる(自信がなくて大丈夫って心から思えてない)

私は大笑いするような状況ではなかった。

私は、美味しいものを食べる状況でもなかった(好きな時に、熱々の美味しいものを食べられる余裕がなかった)

私は肌触りのいいものは、選択出来たはずなのに
買いに行ってなかった。

すべては、自分で選択したことなのに
苦しくなるように選択してしまっていたんですよね。
それをパートナーに、疲れてるだろうから……と言わず
パートナーが大丈夫?と気遣ってくれても
これくらいみんなやってるし大丈夫。
と返し
ストレスが溜まり、ガス抜きしないといけない状況でも、みんな頑張ってる。
で足踏みを揃え(個人差あるのでこんなことを比べる意味は無い)
働いてる人はもっと大変!と決めつけ
(実際保育園に預けたりすれば、仕事してる間は物理的に離れられるので気分転換にはなりそう推測)
これは、子どもをずっと見る事と、保育園に預けて働くことが良い悪いの問題ではなく、どちらにもメリットデメリットがあり、どちらが合っているのかとか、どちらを選択したのかだけの話。
だと、私は思っています。

というような、あまり良くないスパイラルに陥っていたことは振り返ってみるとよく分かります。

そして、そのまま2人目を妊娠し、出産。
ここまでくると、振り返った時の自分を褒めてあげたい気持ちでいっぱいになるのですが笑

娘が半年になる頃に
息子を森の幼稚園のプレに週一で連れていくようにしていました。
これはかなりの息抜きになるかと思いきや、親子で参加する日もあり、そこまでガス抜きにならなかったのかな。と
そして、娘が1歳になる頃。溜めていたものが爆発。
大変な大喧嘩になります。

そこから、週に一回、2週間に1回、1ヶ月に1回などバラバラではありますが、夫にお休みを貰い、子どもたちとすこし距離を取ります。
それでも、溜まっていたからなのか、元々の幸せを満たさなかったからなのか、イライラしてしまう自分がいて、辛かったです。

子どもたちにも、強く言ってしまうことがあり
反省の日々。
あんなに叱らない〇〇。っていう本読んだのにな。とか
沢山育児の本を読んだはずなのに……
自信も持てないし、イライラするし
子どもたちには、ごめんなさい。だし
どうしよう……

となった時に、出会ったのが
バッチフラワーレメディでした。

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