考え方は自分次第

物の見方って沢山あるけど
自分の尺度って
育った環境とか、親とかの影響を
結構受けていて、広い視野で見ているつもりでも
他人から見ればせまーい視野だったり。
そういうこと、ありませんか?

私はあります。
特に育児……
仕事は割り切って色々とこなせますが、
育児に関しては、

人の人生を預かる大仕事!

とおもってたんですね。
もちろん今も思っていますし、育児は何より大変なお仕事です。こどもは地球の宝ですしね。

子どもたちを、自分で育てることは
大変だけれど幸せ。と思って過ごしていました。し、
それに、今の時期は
自分のことは後回しになっても仕方ない。
みんなそんなもんだ。
など、色んな人から教えてもらったことが、私の中で良いこととして、グルグルまわっていました。

それが、自分の心を締め付けてるとは知らずに。

私は、結婚してから仕事を辞め
転勤族の夫について、
専業主婦をさせてもらっていました。
周りから見たら、とっても羨ましい!といわれること間違いなかったでしょう。

夫を支え、家事炊事をこなす主婦業が仕事だと思っていましたし、2人の時は楽しかったのです。
それが、子どもを授かり、産んでからというもの、赤ちゃんと常に2人っきりの生活が、続きました。
夫は朝早く出勤、遅くに帰宅。

もしくは、月に1.2度の海外出張1~2週間といった形でしたから、いわゆるワンオペ育児。と呼ばれるものだったのだと思います。

しかしながら、私は1人目の子育てで知らないことも多く、赤ちゃんと過ごす日々が毎日新鮮で、大変だけれど楽しかったことを覚えています。
少し外に出るのが億劫になるのは、
赤ちゃんの体調を気遣ってだったし(インフルエンザが流行っているだの、ノロ、ロタが流行っているだの……)
児童館へは、頻繁に通っていましたし
スーパーも気分転換になると思い、少しずつ出かける範囲を広げていきました。

でも、やっぱり話し相手は赤ちゃんで、話してる言葉を返してるくれる訳では無い。
そして、育児という仕事は、夫が認めてくれても、社会からは置いてけぼりのような感覚に陥ってしまっていました。

この頃から、先輩ママの言葉が
励ましにもなり、不安要素にもなっていくのでした。

私はいいお母さんだろうか?
子どもは幸せだろうか?
どんなことをしてあげたら喜ぶだろう?
今日はここに連れて行ってみよう。

出かけれるようになってからは、遠出してみたり
イベントに顔を出してみたり
そうして少しずつ、子どもを通じて友だちができるようになりました。

それでも、いつも誰かとしつけや、食事、子どもの発達状態など気にしていないようで、どうしても比較してしまう自分がいました。
あの人は、とってもおおらかで子ども叱ったりしないなぁ。とか
あんなに危ないことしてるのに、叱らないのかなぁ?など

すべては自分のものさしで……

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