育った場所の安心感

みなさんおはようございます、こんにちは、こんばんは!
まあいっか!子育てでお馴染みのいずみんです(^^)

あなたは、育った場所に安心感ありましたか?
私はありました。
多くの大人たちから、愛情を注がれ
だけど自己肯定感の低い子どもで笑
ほんと愛情を受け取る器がどれだけ大きすぎたのかと思ってしまうほどです。
注がれる愛情の量は多かったと思いますが、それが愛情だと気づくまでにものすごく時間がかかったんですね。

私にとっての愛情の表現が小さい時は「物」だったからです。
物理的に目に見えるもの。
が私にとっての愛情表現だったのですね。
物が買ってもらえること=愛されている
と思っていた時があるのです。

大人になり、今のこの時代を生きていると
魂が成長したのか、何なのか……
愛情は色んなものに宿るとわかるようになり
受け取れるようになり
感じられるようになったのです。

自分で働き、欲しいものを買い続けたりした結果に
分かったことですけれど……笑
買っても買っても満たされない。
そんな状態が長く続きました。
欲しいもの(欲しいと思っていたもの。実はほんとに欲しいものじゃないことがほとんど)じゃなく、人と比べ持っていないから欲しい。
が多かったように思います。
実体験を伴った時じゃないと
分からないものですね(–;)反省……

どんなに本を読んで
そうなのか。
と思っても……
誰かにやめておきなよ。
と言われても
痛い目を見ないと分からないものです( ;꒳​; )

なので、やっと行動や言動そのものに
愛情が宿ることを知り
受け取っている最中なのです。
病みかけだった心も少し回復し
仕事を探せるまでになりましたし……

言動は、好きだよ。とか愛してる。とかそれを口にするということでは無いですけどもね。
愛しているからこその言動や行動があると
わかったのは、子ども達と接しているからというのも大きいです。

話は最初に戻りますが……
幼少期、愛情をかけてもらって育った場所はやはり安心感が違うみたいで。
帰ってきてお馴染みの場所に行くと
ホッとします。
と同時に、どこかへ出かけるワクワクもドキドキも
基盤の安心感がないと楽しめないということ。

自分がここに戻ってきてもいいんだ。
という感覚。
わかるようになって、ほんとにホッとしています。
いつからか、わからなくなってしまって……

幸せと感じられるのは、お腹がいっぱいかどうか。

やはり、人類にとっての生きる全ての原動力は
食べることなのですね笑
祖母の名言
食べることは生きること!

祖母や母はやはり、偉大です。
育った場所に、安心感。
子どもたちにも、ここにいていいんだ。、という安心感感じてもらえたらいいな。
今日も一緒に笑いながらご飯食べましょ。
いずみんでした。

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