自己肯定感はいつでも高められます!

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自己肯定感ってなによ?


自己肯定感ってなんだと思いますか?
最近よく聴きませんか?
簡単に言うと(私の理解度で笑)……
私(自分)は、私のままで素晴らしい!生きてるだけでまるもうけ!と認めること。
だと思っています笑

心屋さん(心屋仁之助さん)流に言うと
存在価値がある!
ということだと思われます。

これ、子どもの頃に育まれると言われてるんです。
主に0-3歳、3-6歳に。
育ててくれる人達が、認めてくれること。で育まれる感性なんですよね。
「ダメ!」や「やめなさい!」
が必要なこともある。
けど、それでは育たないそう。
「〇〇したかったんだねぇ」「そうなのかぁ」
など、その物事に対して寄り添って、言葉にできない行動を言葉で表してあげたりすることで、育っていくみたい。

↑↑↑もちろん、わたしは大人になってから自己肯定感をさらに育んだタイプ。そして、学んでそういうことがあるのだと知ったタイプです。

なぜ?だとおもう?

わたしは物凄く恵まれて育ったと思います。
健康体で病院に行ったことないし、お家があったし、父や母もいた。そしてなにより幼なじみや友人のお父さん、お母さんが味方で自分の子どものように叱ってくれた、愛してくれた。

だけど、自己肯定感は低く、
「自分は自分のままでいい!」って思えなかったんです。
思春期はないものねだり最盛期だったし笑

ストレートの髪、細い足、陶器のような白い肌、流行りの雑誌のモデルさんを自分と比べ、全然違うと嘆いていたし、
細くなりたくてダイエットしても、到底モデルさんにはなれず、人と比べることの達人になってしまっていた。

私はこの時、人と比べることでしか自分の存在価値を確認する方法を知らなかったんだと思います。

変えてくれたもの


そんな私を変えてくれたのは、そばにいてくれた友人や、パートナー達でした。
長年付き合っている友人やパートナーは、私のことが大好きだった笑

私のいいところを知り尽くし、私の気づかないところまで愛してくれて。
その頃の私はやっと、人と比べることに疲れ果てて、「自分は自分でいいんじゃないか?」と思えていたころだったんです。

彼や彼女らは、私のいいところをたくさん見つけてくれ、何かと口にしてくれて、はげましてくれて。
そのおかげか、素直な性格のおかげか、心屋さんの本を読んでか笑

「私っていいかも!」

と、少しずつ自信に繋がり、今では自分にしかできないことをはじめ、「生きてるだけでまるもうけ」「死ぬこと以外かすり傷」と思えるようになってきました。

やっぱり、自分しか自分を変えられない

上の話をふまえ、幼少期に自己肯定感を育めなかったとしても、大人になり周りの人達からいい影響を受け、自分が変わりたいと思った時から、人の自己肯定感や、自信は高めることができ、磨くことが出来る。と私は強く思います。

今日が生きてる中でいちばん若い!

と思いますし、
また何かを始めるのに
いつからだって遅いということは無い。
心からそう思います。

生きてる価値がないと思っていても
死にたいと思う日があっても
誰からも必要とされてないと思っても
まだ見ぬ誰かや、周りの人が必ずあなたを必要としています。
生きていれば、いいことも悪いことも経験するから生きてるな!って実感が持てます。

大丈夫!大丈夫!大丈夫!
今の私は色んな人から愛されて必要とされてるよ!

自己肯定感の低かった過去の私に、
「未来は明るいんだ!」
「いつだって、自分で変わろうと思った時から変われる!」
って、教えてあげたいですね(^^)

いずみんでした。

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