🍃「片づけられない自分」を責めないで
いずみん家事、仕事、子育て…毎日がめいっぱいで、
気づけば部屋のあちこちに“とりあえず置いたもの”が
積み重なっていませんか?
それは「怠け」ではなく、余裕がないサイン。
心がいっぱいのときほど、部屋も散らかっていくものです。



元々片付けが苦手な私・・・。
どうやって片付いた部屋をキープできるのか、本当に悩みます。
これを読んで少しずつ実践してみます。
でも、ほんの少しの「整え習慣」を取り入れるだけで、
驚くほど気持ちがすっきりして、呼吸が深くなる。
今日はそんな“小さな収納アイデア”で叶える、
心が整う癒し空間づくりを一緒に見ていきましょう。
🪞1. “見える場所”から始める、小さな整え
部屋をすべて完璧に片づけようとすると、途中で疲れてしまいます。
おすすめは、視界に入りやすい「見える場所」から整えること。
- テーブルの上
- キッチンのカウンター
- 洗面台まわり
この3つを整えるだけでも、
「ちゃんと片づいてる」感が生まれて気分が上がります。
100円ショップの小物トレイやワイヤーバスケットを使えば、
出しっぱなしになりがちなものもすっきりまとまります。
少し自分の気に入った小物入れや、バスケットを使うと見るたびにテンションが上がりますよ!
ちなみに下のラタンバスケットはおむつ入れや赤ちゃん用品入れとして可愛かったです♪


🧴2. “しまう”より“見せる”収納で、暮らしを軽やかに
収納が苦手な人ほど、「隠す」収納を頑張ろうとしがち。
でも、実は“見せる収納”の方が気楽に続くんです。
お気に入りのカゴやガラス瓶に日用品をまとめたり、
布製ボックスで統一感を出すだけで、
生活感をほどよく残しつつも“おしゃれ見え”に。
💡ポイント:
「すぐ戻せる」「見ていて気分が上がる」収納を意識すること。
香水やアロマキャンドルを並べるだけでも、
まるでカフェの一角のような癒し空間が生まれます。
🧺3. “一日一リセット”で、心の整理も一緒に
夜寝る前、たった5分だけ“元の場所に戻す”時間をつくる。
この“小さな整え”が、心の中のもやもやをリセットしてくれます。
おすすめは、
- テーブルの上を片づける
- 子どものランドセルを定位置へ
- ソファのクッションを整える
たったそれだけで、朝起きたときに“余白のある朝”を迎えられます。
🌙リラックスの相乗効果
夜の整え時間にキャンドルやアロマをプラスすれば、
「整える=癒される」時間に変わります。


🪶4. “好き”を飾る収納で、部屋に幸せを増やす
収納の目的は「片づけること」だけではなく、
自分が心地よく過ごすための空間をつくること。
お気に入りのスヌーピーグッズや、季節の花を飾ったり、
旅行先で買った小物をディスプレイするだけでも、
部屋に「私らしさ」と「温もり」が生まれます。


🌸5. 「心が整う収納」は、自分を大切にする時間



整えることは、誰かのためではなく自分のためのやさしさ。
すっきりした空間は、心の静けさを取り戻してくれます。
完璧じゃなくていい。
“ととのえる時間”を少しだけ暮らしに取り入れて、
心地よい明日を迎えましょう。





