心の疲れをゼロに戻す。夜の回復ルーティン7つ
いずみん毎日、仕事、人間関係、気を遣う場面の連続。
気づけば心がパンパンで、「もう何も入らない…」という日もありますよね。
そんなときは、無理に元気を出す必要なんてありません。
ただ “減った分を静かに満たす” だけで、心はゆっくり回復していきます。
ここでは、今日からできる 心の疲れをゼロに戻す夜のルーティン を紹介します。
① 帰宅して最初の3分は「ただ、座るだけ」
家に帰ると、つい作業を始めてしまいがち。
でも、心が疲れている日は まず座るだけ の3分を作ってください。
- スマホを見ない
- 仕事のことを考えない
- 暗い部屋でもOK
“座るだけ” の時間は、脳の興奮が落ち着き、自律神経が緩む最速の回復行為です。
② 今日あった「しんどかったこと」を1行だけ書く
長文じゃなくていいんです。
ただ1行、心の中に溜め込まれていたものを外に出すだけ。
例)
「今日は人の態度に疲れた」
「不安を感じた瞬間があった」
書いた瞬間、心の重さが半分になります。
書いたものは消してもOK。
『お気に入りのノート』と『お気に入りのペン』で書けば氣分も違います!
③ ゆっくり飲む“安心の1杯”を決めておく
心が落ちている日ほど、体が“安心”を求めます。
だからこそ、自分の中で 安心に直結する1杯 を作ってあげてください。
- カモミール
- ココア
- 白湯
- ルイボスティー
温かい飲み物は、心拍数を落とし、ストレスホルモンを少しずつ下げてくれます。


④ 体の力を抜く「深いため息」を1回だけ
ため息にはネガティブなイメージがありますが、
実は“ストレスを流す自然な生理反応”。
大きく吸って、長く吐く。
たったこれだけで、緊張で固まっていた心がじわっと緩みます。
部屋が静かなら、なお良し。


⑤ 自分の気持ちを否定しない夜にする
疲れているときほど、
「なんでこんなことで落ち込んでるんだろう」
「弱いな、自分」
と自分を責めてしまいます。
でも、心は疲れて当然だし、弱るのは自然なこと。
この夜だけは、
“何を感じてもOK” と自分に許す夜
にしてあげてほしい。
自分に優しくする日は、回復スピードが一気に上がります。


⑥ スマホを10分だけ遠ざける
スマホを見ているだけで、脳は緊張モードのまま。
心がしんどい日は、この刺激が地味に追い打ちをかけます。
10分でいいので、
スマホを布団の外に置いてみてください。
必要なのは「完全遮断」ではなく、
「少しだけ距離を置く」こと。
それだけで、眠りにつく前の心が静かになります。


⑦ 最後に“明日の自分へのメッセージ”をひとつだけ
明日の私へ、たったひと言。
- 「今日はよく頑張ったよ」
- 「明日はもっと軽く生きて大丈夫」
- 「味方はちゃんといるよ」
- 「もうひと踏ん張りしなくていい」
明日の自分を救うのは、今日のあなたの声だけです。
この習慣は、心の底に“安心の貯金”を作ってくれます。
私は、毎日どちらかにねっ転びながら、『感謝の時間』を持っています。
何でもかんでもありがたいと思えるようになってから、とっても豊かになれました。
自分と向き合う時間に、思っている気持ちを吐き出したり、自分との対話はリラックスした時間に・・・。
おわりに:回復は、小さな一歩ずつでいい。



毎日フルパワーで戦う必要なんてありません。
疲れた日には、立ち止まって、そっと座って、お茶をひと口飲む。
その小さな積み重ねが、心を再び満たしてくれます。





