片づけが苦手でも、今日から “勝手に片づく家” へ。
はじめに:片づけが苦手でも、大丈夫。
いずみん「片づけても片づけても、すぐ散らかる…」
「子どもが寝たあと片づける気力もない…」
そんな日、あるよね。
私自身、ずっと片づけが苦手で
“片づいている家”は遠い世界の話だと思ってた。
でも、実は 置くだけ/入れるだけ/掛けるだけ の
“0秒収納” に変えた瞬間、
家の散らかり方がガラッと変わったの。
今日は、忙しいママでも無理なく続く
「置くだけ収納」10選 を紹介するね。
1. リビング:家族の“とりあえず置き場”をつくる
リビングが散らかる一番の理由は、
“モノの一時置き場がない” こと。
✔ 置くだけで整うアイテム
- フタなし大容量バスケット
- ソファ横のスリムワゴン
- 入口近くの浅いトレー
▶ ルールは1つだけ
「帰宅→ここに置く」を家族共通にすること。
それだけでリビングのごちゃつきが半分消える。
2. ダイニング:紙類は“見える収納ボックス”へ
プリント、郵便、チラシ…
とにかく紙類は気づくと山になる。
✔ 置くだけアイテム
- 立てかけるだけのドキュメントスタンド
- A4が入る浅型のトレー(分類せず1日分をとりあえず入れる)
▶ ポイント
翌朝見直す“指定席”をつくるだけで
積み重なる紙のストレスが激減。
3. キッチン:置く場所さえ決まれば片づく
収納が少なくても大丈夫。
✔ 使いやすいのは…
- コンロ横のタワー型スパイスラック
- 水切りカゴ代わりの吸水マット(使ったら乗せるだけ)
- フックに掛けるだけ収納(布巾・トング・お玉)
▶ 「戻す手間ゼロ」を徹底すると、
洗い物後の片づけが驚くほどラクになる。
4. 洗面所:洗濯前後の“放り込みBOX”が神
服の脱ぎ散らかり問題、永遠のテーマ…。
✔ 用意するもの
- 大きめのランドリーバスケット×2
- 片方:洗濯前
- 片方:乾いた後の一時入れ
▶ これだけで
“床に服が落ちてるストレス”がゼロに。
5. 子どもスペース:仕分けない方が片づく
細かく分類しようとすると、逆に散らかる。
✔ 置くだけで整う仕組み
- 大きめのざっくりBOX×3
- おもちゃ
- ぬいぐるみ
- 本
- 色分けするだけで子どもも片づけやすい。
▶ 「ぽんぽん入れるだけ」でOKにしよう。
6. 玄関:外出グッズは“見える場所”に置く
カバン・帽子・鍵・上着…
玄関に置けると外出がラクに。
✔ 置くだけ収納
- 壁掛けフック(貼るだけ)
- 鍵トレー
- 玄関ラック(手袋・マフラー)
▶ 玄関が整うと、朝のイライラが激減。
7. 寝室:ベッド横に“何でも入れるBOX”を
寝る前にあれこれ置きがち。
✔ おすすめ
- フタなし布製バスケット
本・リモコン・目薬・ハンドクリームなど
全部ここに入れれば、見た目スッキリ。


8. 書類・仕事道具:棚ではなく“持ち運べる収納”に
在宅ママに多い「仕事道具が散らかる問題」。
✔ 置くだけで片づくアイテム
- 持ち手付きワゴン
- キャリー型収納ケース
▶ “仕事セット”をまとめておけば
終わったらワゴンを押すだけで片づく。
9. ケーブル類:まとめなくていい、掛けるだけ
ケーブルの“隠す収納”は逆に疲れる。
✔ 手間ゼロアイテム
- 貼るだけフックにケーブルを引っ掛けるだけ
▶ 家族全員が戻せる仕組み=散らからない。
10. 心まで整う“小さな習慣”をひとつだけ決める
片づけは性格じゃなく、仕組みの問題。
✔ 今日からできること
- “1アクション収納”を1カ所つくる
- 1日1分だけ整える
- 置くだけBOXを家に1つ追加する
小さな変化が、
驚くほど暮らしを軽くしてくれるよ。




おわりに:片づけが苦手でも、あなたの家は変わる。



苦手なままでいい。
完璧じゃなくていい。
置くだけ収納は、頑張らない人の味方。
苦手なままでいい。
完璧じゃなくていい。
置くだけ収納は、頑張らない人の味方。
あなたの「しんどい…」が少しでも軽くなって、
家が“安心して帰れる場所”になりますように。





