いずみん「疲れているのに、なかなか眠れない」そんな夜はありませんか?
私は、疲れている日ほど「早く寝なきゃ」と思うのではなく、眠る前に少しずつ心と体を休むモードに切り替えるようにしています。
スマホを寝室から離す。
照明を暗くする。
ジャーナリングをする。
ぬるめのお風呂にゆっくり入る。
深呼吸やストレッチをする。
そして最後は、私にとっての「安眠のおまもり」。寝る前のはちみつです。
この記事では、私が実際に続けている「寝る前にすること」を7つ紹介します。
さらに、おばあちゃんから教えてもらった、「人生の1/3は睡眠だから、寝具はいいものにしなさい。」という言葉と、私が実際に使っている寝具や快眠アイテムについても紹介します。
疲れているのに眠れないなら、「眠る準備」をしてみる
一日頑張ったからといって、ベッドに入った瞬間にスイッチを切れるわけではありません。
仕事のこと。
家族のこと。
明日の予定。
今日あった嫌なこと。
嬉しかったこと。
頭の中には、いろいろなことが残っています。
だから私は、眠る直前まで頑張るのではなく、
「そろそろ一日を終わりにしよう」
と、少しずつ眠る準備をするようにしています。
ここから紹介するのは、私が疲れている日の夜に実践していることです。
寝る前にすること7選
① スマホを寝室に持ち込まない
まず、スマホを充電器にさして、寝る部屋とは違う場所に置きます。
これだけでも、「もう今日はスマホを見ない」と区切りをつけやすくなります。
ベッドに入ってから、
「ちょっとだけSNSを見よう」
「あと少しだけ動画を見よう」
となると、なかなか眠るモードになれません。
なので私は、寝室に入る前にスマホを手放すようにしています。
もちろん、毎日完璧にできるわけではありません。
でも、
「寝る場所にスマホを持ち込まない」
というルールを作っておくと、夜の過ごし方がシンプルになります。
② 間接照明やキャンドルに切り替えて、ジャーナリングする
スマホを置いたら、間接照明かキャンドルをつけます。
明るい照明から少し暗い空間に切り替えると、
「一日が終わっていく時間」
という感じがして、私は好きです。
そして、その時間にジャーナリングをします。
ジャーナリングというのは、頭の中にあることや、そのとき感じていることを紙に書き出すこと。
私は、嫌なことだけを書くわけではありません。
嬉しかったことも、
悲しかったことも、
モヤモヤしたことも、
そのまま紙に書きます。
そして、
「私はなぜ、こんな気持ちになったんだろう?」
「本当はどうしたいんだろう?」
「これからどうなりたいんだろう?」
と、自分の気持ちを少しずつ掘り下げていきます。
感情をなかったことにするのではなく、
「私は今、こう感じているんだ」
と自分で感じてあげる。
私にとっては、それも眠る前の大切な準備です。
③ ぬるめのお風呂にゆっくり入る
寝る前に私が大切にしているのが、お風呂です。
疲れている日ほど、ぬるめのお湯にゆっくり浸かります。
そして、好きな香りの入浴剤を入れて、香りを楽しみながら深呼吸。
「今日も一日終わったな」と、少しずつ気持ちを切り替えていきます。
入浴剤は、その日の気分で選ぶのも楽しみ。
私が好きなのはクナイプのバスソルトです。
以前、好きな香りを10種類まとめた記事も書いているので、香り選びに迷った方はこちらもどうぞ。
【関連記事:クナイプのおすすめの香り10選|好きな順に紹介】


④ ベッドルームを真っ暗にして、深呼吸・瞑想・ストレッチ
お風呂から出たら、ベッドルームへ。
部屋はできるだけ暗くして、深呼吸、瞑想、ストレッチをします。
激しい運動をするのではなく、
ゆっくり伸ばす。
ゆっくり呼吸する。
力が入っているところを少し緩める。
そんな感じです。
私は、眠る前に「頑張って何かをする」というより、
「今日一日の力を抜いていく」
という感覚で行っています。
⑤ マッサージャーを使いながら、ホットアイマスクで目元を温める
ここからは、私の好きな「癒しセット」です。
マッサージャーを使いながら、ホットアイマスクをつけます。
一日の終わりに、脚や身体をゆっくりほぐして、目元も休ませる時間。
さらに私は、自分の手でカッサを使って頭皮をケアしながら、深呼吸することもあります。
「全部やらなきゃ」と思っているわけではなく、
その日の自分が気持ちいいと思うものを組み合わせる
という感じです。
疲れた日の夜は、こういう「自分を甘やかす時間」が好きです。
⑥ 寝る前にお気に入りのはちみつを大さじ1
そして、私にとっての「安眠のおまもり」。
それが、寝る前のはちみつです。
お気に入りのはちみつを大さじ1。
これは、あくまで私自身の習慣なのですが、
「これを食べたら、もう寝る時間」
という夜の小さな儀式になっています。
何か特別なことをしなくても、
「今日も一日頑張ったな」
と思いながら、はちみつをいただく。
私にとっては、それだけでちょっと幸せな気持ちになります。
※はちみつは1歳未満の乳児には与えないでください。また、食物アレルギーなどがある場合はご自身に合った方法を選んでください。
⑦ できるだけ20時くらいから、子どもたちと楽しく話して眠る
そして、私が「よく眠れた」と感じる日の共通点があります。
それは、
20時くらいから子どもたちと楽しくおしゃべりして、そのまま眠ること。
特別なことを話すわけではありません。
今日あったこと。
くだらない話。
ちょっと笑ったこと。
そんな何気ない会話です。
一日の最後を、
「今日も楽しかったな」
という気持ちで終えられると、私にとってはとても心地いい。
高級な寝具や快眠グッズだけではなく、
一日の最後にどんな気持ちで眠るのか
も、私にとっては大切なことです。
「人生の1/3は睡眠だから、寝具はいいものにしなさい」
私には、おばあちゃんから言われて今でも覚えている言葉があります。
「人生の1/3は睡眠だから、寝具はいいものにしなさい。」
この言葉を聞いてから、私は寝具を大切にするようになりました。
1日24時間のうち、8時間眠ると考えれば約1/3。
単純に考えても、それだけ長い時間を眠って過ごすのだから、
「人生の1/3は睡眠」
というおばあちゃんの言葉にも納得できます。
だから私は、寝具を選ぶとき、
「高いものじゃなきゃダメ」とは考えていません。
お金に余裕があるときも、そうでないときも、
そのときの自分が買える範囲で、できるだけベストなものを選ぶ。
これを大切にしてきました。
無理をして高級な寝具を買う必要はありません。
でも、毎日使うものだからこそ、
「今の自分に買える、いちばん心地よさそうなもの」を選んであげる。
私にとって、それがおばあちゃんから教えてもらった「睡眠を大切にする」ということなのかもしれません。
私が実際に使っている快眠アイテム



ここからは、私が実際に使っていて「買ってよかった」と感じているものを紹介します。
西川の「エアー」
敷布団は、西川の「エアー」を使っています。
おばあちゃんの言葉をきっかけに、寝具はできる範囲でいいものを選ぶようになった私にとって、長く大切にしている寝具のひとつです。
そして、ちょっと嬉しいポイント。
西川は大谷翔平選手とのコンディショニングサポート契約を続けていて、大谷選手は高校卒業後から[エアー]シリーズを愛用していると公式に紹介されています。(nishikawa(西川)公式サイト)2026年9月現在
「大谷選手と一緒のシリーズを使っているんだ」
と思うと、ちょっと嬉しくなります(笑)。
ただし、寝具は体格や寝姿勢、好みなどによって感じ方が違います。
私にとって「買ってよかった」と感じている寝具として紹介しています。
オーガニックコットンのガーゼ布団
掛け布団は、オーガニックコットンのガーゼ布団を使っています。
寝ている間に身体に触れるものだからこそ、私は素材の心地よさも大切にしています。
ふんわりしたものに包まれて眠る時間って、それだけでちょっと幸せですよね。
リネンのセットアップ
パジャマは、今はリネンのセットアップを着ています。
本当は、いつかリカバリーパジャマも試してみたいと思っています。
でも今の私は、
「寝るときに自分が心地よく感じること」
を大切にしています。
高機能なものを選ぶのもいいけれど、まずは自分が気持ちよく眠れる服を選ぶ。
それだけでも、睡眠時間が少し楽しみになります。
ふくらはぎ用のマッサージャー
寝る前には、ふくらはぎをもんでくれるマッサージャーを使うことがあります。
一日の終わりに脚をゆっくりケアする時間は、私にとって癒しのひとつ。
機種によって使い方や機能が違うので、購入する場合は、自分がケアしたい部位や使い方に合うものを選ぶのがおすすめです。
シルクの枕カバー
そして、枕にはシルクの枕カバーを使っています。
ドクターコパさんが、「毎日枕カバーを変えた方がいい。」
とおっしゃっていたので、3枚ほどストックして毎日交換しています。
ちなみに現在はスリーコインズでも手に入るので
まずは使って見たい方は、安くてもいいのでぜひ使ってみてください。
特に髪の毛の細い娘は、これで絡みにくくなって、
朝の支度がスムーズになりました。(他ので寝てしまうと鳥の巣がたくさんできます笑)
直接肌や髪に触れるものだからこそ、こういう小さなところも「自分が気持ちいいと思えるもの」にしておきたい。
寝具を全部一気に買い替えるのは難しくても、
枕カバーから変えてみる
というように、できるところから睡眠環境を整えるのもいいと思います。
「いい寝具」は、高いものを買うことではない
おばあちゃんから、
「人生の1/3は睡眠だから、寝具はいいものにしなさい」
と言われた私は、ずっと寝具を大切にしてきました。
でも、ここで伝えたいのは、
「高い寝具を買いましょう」
ということではありません。
大切なのは、
今の自分が買える範囲で、自分にとって心地いいものを選ぶこと。
例えば、
・枕カバーを変える
・パジャマを変える
・好きな香りを取り入れる
・照明を暗くする
・スマホを寝室から出す
・お気に入りの布団を使う
こうした小さなことでも、自分の眠る環境は変えられます。
私にとって「よく眠る」は、自分を大切にすること
ここまで、私が寝る前にしていることを紹介してきました。
スマホを離す。
ジャーナリングをする。
お風呂に入る。
好きな香りを楽しむ。
深呼吸する。
ストレッチする。
マッサージする。
はちみつを食べる。
そして、子どもたちと楽しく話して眠る。
ひとつひとつは、とても小さなことです。
でも、
「今日も頑張った自分を、最後くらいは大切にしてあげる」
と思って過ごすだけで、夜の時間が少し変わる気がします。
疲れているのに、さらに頑張って眠ろうとしなくてもいい。
眠る前は、少しずつ一日のスイッチを切っていく。
そして、自分が心地よく眠れる環境を作ってあげる。
それが、私にとっての快眠習慣です。
まとめ|今日の自分を、心地よく眠らせてあげよう
今回は、私が寝る前にしていることを7つ紹介しました。
・スマホを寝室に持ち込まない
・間接照明やキャンドルに切り替える
・ジャーナリングで感情を整理する
・ぬるめのお風呂にゆっくり入る
・深呼吸、瞑想、ストレッチをする
・マッサージャーやホットアイマスクで自分をケアする
・寝る前のはちみつを「安眠のおまもり」にする



そして、私がずっと大切にしているのが、
「人生の1/3は睡眠だから、寝具はいいものにしなさい。」
という、おばあちゃんの言葉です。
睡眠は、毎日の生活の中で何度も繰り返す時間。
だからこそ、無理をしすぎず、そのときの自分にできる範囲で、
心地よい環境を作ってあげたいと思っています。
今日一日を頑張ったあなたも、
スマホを少し遠くに置いて、
照明を少し暗くして、
ゆっくり深呼吸して、
「今日もよく頑張った」と自分に言ってあげてください。
そして、眠れるときはゆっくり眠りましょう。
明日の自分のために、今日の自分をちゃんと休ませてあげる。
それも、自分を大切にする方法のひとつです。


