私は私、あなたはあなた。
こんにちは、いずみんです。
根っからの関西人として育ってきた私ですが、
小さい頃からよう聞いてた言葉があります。
「よそはよそ!ウチはうち!」
関西人の方、共感してもらえますかね?笑
確か、関ジャニ∞の歌にもあった気がします。
関西人=おもろい、は半分正解で半分不正解
関西人って、基本「おもろいこと」が大好きなんです。
それはもう、英才教育レベルで。笑
たとえば——
・オカン自慢という名のネタ大会
・話し始めたら「そこ突っ込まんと!」と言われる
・オチのない話をすると「オチないんかい!」と総ツッコミ
気づけば、
「この話オチないんやけど……」という
謎の前置きをする大人に育ちます。笑
松本人志さんの『すべらない話』が
異常に刺さるのも、たぶんこの文化圏やから。
しかも一般人でも、
「いやプロですか?」ってくらいおもろい人、普通にいます。
ただし、ここは声を大にして言いたい。
関西人みんなが、ボケたりツッコんだりできるわけちゃいます。
なので——
「関西出身なんや〜!なんかおもろいこと言うて!」
これは言うたらあかんやつです。笑
ほんまに。できへん人もちゃんとおるので。
関西弁=怒ってる、ではありません
もうひとつ、よく言われるのがこれ。
「関西弁って語尾きついよね?怒ってるん?」
……大体の場合、怒ってません。笑
それで育ってきてるから、
急に「もっと優しく話して」って言われると、
それはもう——
性格も、メンタルも、アイデンティティも否定されてる感覚
になるんです。
だからこう思うようにしました。
・この人はこういう喋り方なんやな
・無口な人と一緒で、性格の一部なんやな
って。
合わない人が離れていくのも、悪くない
正直に言うと、
それで離れていく人もおると思います。
でも、それはそれで仕方ない。
そう思えるようになって、
やっと私は楽に生きられるようになりました。
それでもね、
人と関わるのはやっぱり楽しいから。
言葉がちょっと荒くても、
「悪い子ちゃうねん、ええ子やねん」
そう思える自分でいたいなって。
いずみん、怒ると口悪いです(笑)
ちなみに言うと。
私、怒ったら口悪いです。笑
ほんまに。
ちょっと語尾強めに言うだけで、
「圧すごいな……」って言われます。
でも、
「怖がられるから大人しくしとこ」は
もう私じゃないんです。
私は私らしく。あなたはあなたらしく。
私は、私らしく生きたい。
あなたも、あなたらしく生きてほしい。
話し方も、テンポも、感情表現も、
全部ひっくるめて“その人”やから。
そうやって、
お互いを否定せずにいられる世界は——
もう、すぐそこまで来てます。





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