気づきがない限り人は変われない|人生が動き出す本当の瞬間

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何事も「気づき」がなければ、人は変われない

何事も、自分の中に
「あ、そうか」という気づきが芽生えなければ、
人はなかなか変わらないものです。

今日は、
自分が気づいていない状態では、 どれだけ外側が正しいことを言っても、 ほとんど効果がない
というお話をします。


ちょっと、自分に聞いてみてください

大好きな人がいる。
そして、その人のことを
「やめておいた方がいいよ」と言う親友がいる。

そんなとき、あなたならどうしますか?

  • 親友を「なんてこと言うの!」と思う
  • 「そんなことないよ」と彼(彼女)の良いところを伝える
  • 「私が決めた人だから、悪く言わないで」と距離を取る
  • 正直、めんどくさい…と感じる
  • 「私の幸せをひがんでるのかな?」と思ってしまう

きっと多くの人が、
親友に認めてもらえない悲しさ
否定された悔しさを感じると思います。

そして不思議なことに、
「やめておけ」と言われるほど、
その恋に燃えてしまったりするんですよね。


それでも、その人は選び続ける

周りが何を言っても、
その人は「大好きな人」と一緒にいる道を選ぶでしょう。

もしそれで幸せなら、
その物語はそこで終わりです。

でも――
もし、別れが訪れたとしたら。

そのとき、ふと思い出すのです。

「あのとき、やめておいた方がいいって言われてたな」
「そう言われていた理由、確かにあったな」

と。


恋は盲目。でも、それが悪いわけじゃない

「恋は盲目」とよく言いますが、
好きなときほど、
相手の違和感や欠点には気づきにくいものです。

けれど、
自分の中の何か嫌な琴線に触れた瞬間、
相手を「好き」以外の角度から見るようになります。

すると、出てくる出てくる
「実は嫌だったところ」。

それでも多くの人は、
その「嫌」を上回る「好き」があるから、
一緒にい続けるのです。

今日は、その善悪の話ではありません。


大事なのは「気づいたときに、認識できるか」

今日のテーマはここです。

人は、気づいたときにしか、 本当の意味で認識できない。

顔にできた小さなシミ。
気づくまでは何とも思わなかったのに、
一度気づいたら、
鏡を見るたびに気になる存在になる。

誰かに「好きだよ」と言われたこと。
気づくまでは受け流していたのに、
意識した瞬間から、
その人が気になる存在になる。


気づいた瞬間から、人は動き出す

気づいていないとき、
外から何を言われても、人は動けません。

でも、
気づいた瞬間から、世界の見え方が変わる。

  • 自分を守るのも、自分
  • 動くのも、自分
  • 責任を取るのも、自分

そうやって、
人生の主語を「自分」に戻したとき、
たとえ今は何も動いていなくても、
少しずつ歯車は回り始めます。


わたしがそうだった。だから、あなたも大丈夫

わたし自身が、そうでした。

何もできない時期があっても、
気づいた瞬間から、
人生は静かに動き始めました。

だから、あなたも大丈夫。


今日、ここまで読んだあなたへ

もし、今日この記事を読んで
少しでも何かを感じたなら、
それはもう「気づき」です。

自分に、問いかけてみてください。

  • 本当は、何をしたい?
  • これから、どう生きていきたい?
  • どんな自分になりたい?

答えはすぐに出なくてもいい。

でも、
歯車を回し始めた人から、 幸せに近づいていきます。

一緒に、少しずつ。

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