いずみん「仕事や家事で、今日も自分のことは後回し……」
「子どもがいると、ゆっくりお風呂に入る時間なんてない」
そんな30〜40代の女性に、私が伝えたいのが「お風呂の時間くらい、自分のために使っていい」ということです。
私は子どもが小さい頃、ゆっくりお風呂に入れることはほとんどありませんでした。
実家に帰ったときに、やっとゆっくりお風呂に入れるくらい。
子どもたちが小学生になった頃から、少しずつ自分のためにお風呂に入れるようになりました。
今では、好きな香りの入浴剤を入れたり、キャンドルを灯したり、カッサで身体をケアしたり。
何もしないで、ただぼーっとする日もあります。
この記事では、私が実践している30〜40代のお風呂美容とセルフケア7選をご紹介します。
30分が難しければ、10分でも大丈夫。
ほんの少しでも、自分をいたわる時間を作ってみませんか?
30〜40代のお風呂美容は何をする?
お風呂時間にできるセルフケアは、難しいことではありません。
私が実際にしているのは、
● 好きな香りの入浴剤を使う
● カッサで顔や身体をケアする
● スクラブで肌をなめらかにする
● フェイスパックをする
● 頭皮をマッサージする
● キャンドルを灯して何もしない
● 深呼吸しながらゆっくり湯船につかる
など。
毎日全部する必要はありません。
その日の気分や時間に合わせて、できることだけ取り入れています。
① 好きな香りの入浴剤で癒される
お風呂時間を楽しむなら、私はまず香りを大切にしています。
どちらも甘めの香りで、私はとても癒されます。
疲れて帰ってきた日に好きな香りのお湯に浸かるだけでも、
「今日も一日終わったな」
と、気持ちを切り替える時間になります。
入浴剤を使わない日はエプソムソルト
毎回入浴剤を使うわけではなく、何も香りを足したくない日はエプソムソルトを使っています。
その日の気分で、
「今日は香りを楽しみたい」
「今日はシンプルに入りたい」
と選ぶのも、お風呂時間の楽しみのひとつです。


② カッサで顔・身体・頭皮をゆっくりケア
私が毎日のように使っているのが、テラヘルツカッサです。
顔だけではなく、身体にも使っています。
クレンジングオイルを顔にのせたあと、カッサで軽く撫でるようにケアすることもあります。
ポイントは、強くゴリゴリするのではなく、気持ちいいと感じるくらいの力加減。
お風呂の中で身体を温めながら、ゆっくり自分の身体に触れる時間を作っています。
頭皮はカッサやブラシでマッサージ
頭皮のケアも、お風呂時間にしています。
テラヘルツカッサを使ったり、ブラシで頭皮をマッサージしたり。
頭皮までケアすると、
「今日はちゃんと自分をいたわったな」
という気持ちになります。
ネックレスも毎日身につけています
ちなみに、カッサではありませんが、私はテラヘルツネックレスも毎日身につけています。
私自身は、つけ始めてから肩まわりが以前より少し軽く感じるようになりました。
あくまで私自身の体感ですが、毎日の習慣として続けています。
③ ボディスクラブで肌のザラつきをケア
肌の表面のザラつきが気になるときは、ボディスクラブを使います。
私はソルトタイプとシュガータイプを使い分けています。
その日の気分や肌の状態に合わせて選ぶ感じです。
スクラブを使うと、肌表面のザラザラした感じが取れて、なめらかになったように感じます。
ただし、ここは注意。
スクラブは強く擦りすぎない
「きれいにしたい」と思うと、つい力を入れてしまいますよね。
私も強く擦りすぎて、肌が痛くなったことがあります。
スクラブはゴシゴシ擦るものではなく、やさしくマッサージするくらいを意識しています。
肌に刺激を感じたら無理に続けず、その日はお休み。
美容は「頑張ること」より、心地よく続けられることを大切にしています。
④ フェイスパックで肌をいたわる
フェイスパックは、基本的にクレンジングのあとに使っています。
毎日ではなく、週2〜3回くらい。
朝でも夜でも、時間があるときに取り入れています。
最近のお気に入りは、肌の調子に合わせて選べるナンバーズインのシートマスク。
その日の肌の状態を見ながら、
「今日はこれにしよう」
と選んでいます。
洗い流すタイプも使います
シートタイプだけではなく、
● LUSHのパック
● クレイパック
など、洗い流すタイプを使うこともあります。
「毎回同じものを使う」のではなく、肌の状態やその日の気分で変えるのが私流。
お風呂上がりに鏡を見るのが少し楽しみになるような、自分のための時間です。
⑤ 頭皮をマッサージしてスッキリ
お風呂時間は、顔や身体だけではなく頭皮もケアします。
私は、
● テラヘルツカッサ
● ブラシ
などを使って頭皮をマッサージしています。
仕事や家事、育児で一日中頑張ったあと。
頭皮までゆっくり触ってあげると、それだけでも「今日は終わり」という切り替えになります。
難しいことをする必要はありません。
ブラシでやさしく頭皮を刺激するだけでも、セルフケアの時間になります。
⑥ あえて「何もしない」時間を作る
お風呂美容というと、
「パックをしなきゃ」
「マッサージしなきゃ」
「美容ケアをしなきゃ」
と思ってしまうかもしれません。
でも、私が一番大切にしているのは、何もしない時間かもしれません。
キャンドルを灯して、
スマホを見ない。
肩までしっかり湯船につかる。
好きな香りを感じながら、ゆっくり深呼吸。
そして、ただぼーっとする。
余裕がある日は、カッサでマッサージしたり、スクラブを使ったり。
でも、何もしない日があってもいい。
「何もしないこともセルフケア」
私はそう思っています。


⑦ 30分が無理なら、10分でもいい
ここは、30〜40代の女性に一番伝えたいことです。
働きながら家事をして、子育てもして。
自分のことは、ついつい後回しになってしまいますよね。
私自身も、子どもたちが小さい頃はそうでした。
ゆっくりお風呂に入れる時間なんて、なかなかありません。
実家に帰ったときに、やっとゆっくりお風呂に入れる。
そんな感じでした。
でも、子どもたちが小学生になった頃から、少しずつゆっくりお風呂に入れるようになりました。
そこで感じたのが、
「普段の何気ないことを、ゆっくりできるって幸せだな」
ということ。
誰かに助けてもらえる環境があるなら、遠慮せずに頼ってほしい。
子どもを見てもらえるなら、その時間に家事をするのではなく、自分のために使ってもいい。
お風呂に30分入るだけでもいい。
それが難しければ、10分でもいい。
自分のためだけの時間を作ってほしいと思っています。
30〜40代のお風呂美容は「自分を取り戻す時間」
今回紹介したのは、特別な美容法ばかりではありません。
私が実践しているお風呂時間
① 好きな香りの入浴剤を使う
クナイプのロータス&ジャスミンやバニラ&ハニーがお気に入り。
② カッサで顔や身体をケアする
毎日の習慣として、やさしくカッサを使っています。
③ ボディスクラブを使う
ソルトタイプとシュガータイプを使い分けています。
④ フェイスパックをする
週2〜3回、肌の状態や時間に合わせて。
⑤ 頭皮をマッサージする
カッサやブラシを使ってケア。
⑥ 何もしない
キャンドルを灯して、スマホを見ずにぼーっとする。
⑦ 深呼吸する
好きな香りを感じながら、ゆっくり呼吸する。
どれも、絶対にやらなければいけないことではありません。
その日の自分が、
「これをしたい」と思うものをひとつ選べば十分です。
まとめ|お風呂くらい、自分のために使っていい



30〜40代は、仕事や家事、育児などで毎日があっという間。
自分のことを後回しにしてしまう人も多いと思います。
だからこそ、お風呂の時間くらいは、自分のために使ってみませんか?
好きな香りの入浴剤を入れる。
カッサでゆっくり身体をケアする。
スクラブで肌をいたわる。
パックをする。
キャンドルを灯す。
スマホを見ずに、ただぼーっとする。
そして、ゆっくり深呼吸する。
30分が難しければ、10分でも大丈夫。
「自分のために、何もしない時間」でもいいんです。
私自身、子どもが小さい頃にはできなかったことが、今は少しずつできるようになりました。
そして、普段の何気ないことをゆっくりできるだけで、心が少し解放されて、楽になれた自分がいました。
毎日頑張っているあなたへ。
お風呂くらい、自分のために使っていい。
今日の夜は10分だけでも、自分をいたわる時間を作ってみませんか?




