いずみん「かわいい靴を履きたい」
でも、
「足が痛くなる靴はもう嫌……」
そんなふうに思ったことはありませんか?
私は甲高×幅広で、靴選びにはずっと悩んできました・・・。
細身の靴を履くと、幅がきつい。
甲が高いので、上から圧迫されることもある。
だからといって、履きやすさだけで選ぶと、今度は服に合わせにくい。
そこで私が選ぶようになったのが、
ナチュラルな洋服に合わせやすく、足のことも考えやすい靴です。
今回は、私が実際に持っている靴を中心に、
・ビルケンシュトック
・ダンスコ
・トリッペン
・HOKA
の4ブランドから、気になる12足を紹介します。
さらに、靴と一緒に楽しみたい可愛い靴下も紹介します。
「甲高×幅広でも、おしゃれな靴を楽しみたい」
そんな方の靴選びの参考になればうれしいです。
甲高×幅広の私が選ぶ歩きやすい靴12選は?
先に、今回紹介する靴をまとめます。
| ブランド | 靴の名前 | おすすめポイント |
| ビルケンシュトック | ボストン | ナチュラルな服に合わせたい(かかとのないスリッパタイプ) |
| ビルケンシュトック | ロンドン | かかとまで覆われていてしっかりホールドしてくれる |
| ビルケンシュトック | チューリヒ | サンダルなのに、安定感抜群 |
| ダンスコ | サボサンダル | コロンとした高さのあるサボ |
| ダンスコ | プロフェショナルクロッグ | かかとまであるので高さがあっても安定感抜群 |
| ダンスコ | ショートブーツ | 秋冬もナチュラルな靴が楽しめる |
| トリッペン | イェン | 硬め革で作られた、カチッとしたタイプのスリッポン |
| トリッペン | タイガー | 柔らかめの革で作られたフリンジ付きのローファー |
| トリッペン | ワンス | 柔らかめの革で作られたスリッポン |
| HOKA | ボンダイ9 | とにかく歩く日でも疲れにくい |
| HOKA | マウンテンサンダル | アクティブに使える |
| HOKA | Clifton | 軽やかにたくさん歩きたい |



私が実際に持っているのは、
ビルケンシュトック
・ボストン
・ロンドン
・チューリヒ
ダンスコ
・サボサンダル
トリッペン
・イェン
・タイガー
・ワンス
HOKA
・ボンダイ
です。



そのため、実際に履いて感じたことと、これから選ぶなら候補にしたいモデルを分けて紹介していきます。
ビルケンシュトックは甲高×幅広の私の鉄板シューズ
まず紹介したいのが、ビルケンシュトック。
私はビルケンシュトックを何足も持っています。
中でも、
ボストン・ロンドン・チューリヒ
は、ナチュラルな服装が好きな人におすすめしたい靴です。
ボストンは一年中使いやすい定番
ビルケンシュトックと聞いて、ボストンを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
つま先が覆われたサボタイプなので、サンダルよりもコーディネートに取り入れやすいのが魅力。
私は甲高×幅広ですが、ボストンは比較的履きやすく感じています。
ワンピースにも、
パンツにも、
靴下との組み合わせにも。
ナチュラルな洋服に合わせやすいので、出番が多くなりやすい一足です。
ロンドンは「かかとまで覆いたい」人に
ロンドンはボストンに似ていますが、かかとまで覆われているタイプ。
私はボストンとロンドンの両方を持っています。
「サボは好きだけど、かかとが出るのが気になる」
そんな人にはロンドンが候補になります。
ナチュラルな服にも合わせやすく、秋冬のコーディネートにも取り入れやすいです。
私のような甲高×幅広さんは、サイズだけでなく足幅や甲まわりも確認して選ぶのがおすすめです。
チューリヒはサンダルと靴の中間のような存在
チューリヒも、私は色違いで2足持っています。
それくらい気に入っている靴です。
つま先とかかとは開いていますが、足のサイドをしっかり覆ってくれるデザイン。
サンダルの軽さがありながら、普通のサンダルとは少し違った安定感があります。
私はナチュラルな服装に合わせることが多いです。
靴下を合わせれば、春や秋にも楽しめます。
「サンダルだけど、ちょっとしっかりした靴が欲しい」
そんな人におすすめしたい一足です。



ダンスコはコロンとした形が可愛いナチュラルシューズ
次はダンスコ。
ダンスコは、ビルケンシュトックとはまた違った魅力があります。
特徴的なのが、
コロンとしたフォルム。
少し高さのあるデザインも多く、ナチュラルな洋服との相性がとてもいいです。
サボサンダルは甲高さんにも合わせやすい
私が持っているのがダンスコのサボサンダル。
甲高の私でも履きやすいと感じています。
足を包み込むようなコロンとした形なので、
「甲が高くて靴選びに困る」
という人は候補にしてみてもいいと思います。
ただし、ここは注意。
幅広なら誰でも大丈夫、というわけではありません。
私の場合は履きやすかったのですが、足幅がかなり広い場合は、モデルによって窮屈に感じる可能性があります。
靴選びでは、甲の高さだけでなく、
足幅・足の長さ・つま先の形
まで確認することをおすすめします。
プロフェッショナルクロッグは少し高さが欲しい人に
ダンスコの定番として知られているプロフェッショナルクロッグ。
コロンとしたフォルムと、少し高さのあるシルエットが特徴です。
ナチュラルな服装に合わせると、足元に程よい存在感が出ます。
ワイドパンツやロングスカートとの相性も良さそう。
「ぺたんこ靴だけだと少し物足りない」という人にも候補になります。
ただし、クロッグは一般的なスニーカーとは履き方やフィット感が違います。
初めて選ぶ場合は、サイズだけで決めず、履き方やフィット感を確認してから購入したい靴です。
ショートブーツなら秋冬もダンスコを楽しめる(Amazonのリンクだけ飛びません)
ナチュラルコーデが好きなら、秋冬の足元にもダンスコを取り入れたくなります。
ショートブーツなら、
・ワンピース
・ロングスカート
・ワイドパンツ
・デニム
などに合わせやすいのが魅力。
サンダルとは違い、季節をまたいで楽しめるのも嬉しいところです。
甲高×幅広の場合は、ブーツの履き口や甲まわりが自分の足に合うかを確認して選びましょう。



トリッペンは「革選び」が大切な個性派シューズ
トリッペンは、私がかなり好きなブランドです。
ビルケンシュトックやダンスコとは違い、
「人と同じ靴はちょっとつまらない」
という人にもおすすめ。
私は、
・イェン
・タイガー
・ワンス
を持っています。
イェンは少し幅広の靴型で伸ばしてからが履きやすい
イェンはトリッペンの中でも少し硬めの革を使って要るのが特徴で、カチッとしていて型崩れしにくいです。
トリッペンで私が特に感じているのが、
革の種類によって履き心地がかなり変わる
ということ。
柔らかな革のタイプなら、甲高×幅広の私でも履きやすく感じています。
革が足に馴染んでいく感じも、トリッペンの魅力。
ただし、
「トリッペンなら全部履きやすい」わけではありません。
硬めの革を選ぶ場合は注意が必要です。
特に甲高×幅広なら、
「デザインが気に入った!」
だけで決めず、
革の種類まで確認することをおすすめします。
タイガーは個性的な足元を作りたい日に
タイガーは柔らかめの革でつくられているので、足馴染みが良かったです。
タイガーは、シンプルな服装に合わせても足元がポイントになります。
私は、
「今日は少し個性的にしたい」
という日に履きたくなる靴です。
ナチュラルな服に合わせても、靴がアクセントになります。
人と被りにくい靴を探している人にも向いています。
ワンスはシンプルだけど存在感がある
ワンスもタイガーとは違った、とっても柔らかい革で作られています。
靴を選ばないと履けない私が、初日から履けて崩れもなく感動した逸品です。
柔らかい革のため、擦れたりすると革がすぐに捲れてしまうことがあるので、いつも慎重に履いています笑
ワンスも私が実際に持っている一足。
トリッペンらしい存在感はありながら、比較的コーディネートに取り入れやすいところが気に入っています。
ナチュラルなワンピースやパンツに合わせると、足元が引き締まります。
トリッペンは価格も決して安くないので、
「自分の足に合う革・形なのか」
を確認してから選ぶことが大切です。



HOKAはとにかく歩く日に選びたい
そして、ここで少しタイプが変わります。
HOKAです。
ビルケンシュトック、ダンスコ、トリッペンが、
「ナチュラル服を楽しむ靴」
だとしたら、
HOKAは、
「今日はとにかく歩く!」
という日に頼りたい靴。
私はHOKAのボンダイを持っています。
ボンダイ9はたくさん歩く日に
HOKAといえば、私はまずボンダイを思い浮かべます。
クッション性のある履き心地で、
・旅行
・たくさん歩く日
・子どもとのお出かけ
・長時間のお買い物
などに向いていると感じています。
「今日はおしゃれより、とにかく歩く!」
という日には心強い存在です。
スニーカーなので、ビルケンシュトックやトリッペンとは雰囲気が違います。
でも、最近はナチュラルな服にスニーカーを合わせるコーディネートも楽しみやすいですよね。
マウンテンサンダルはアクティブな日に
HOKAのサンダル系を選ぶなら、マウンテンサンダルも候補に。
夏のアウトドアや、アクティブなお出かけなど、
「普通のサンダルより歩きやすさを重視したい」
という日にチェックしたいタイプです。
ただし、サンダルは足の形との相性も大切。
甲高×幅広の場合は、ストラップや足幅のフィット感を確認してから選びましょう。
Cliftonは軽やかに歩きたい人に
CliftonもHOKAの代表的なシリーズ。
ボンダイと比べて、
「もう少し軽やかに歩きたい」
という人が候補にしやすいタイプです。
ランニングだけでなく、ウォーキングにも使えるモデルがあります。
「HOKAはゴツく見えるのが気になる」
という人は、Cliftonのシルエットもチェックしてみてください。
4ブランドを比べると、こんな人におすすめ
ここまで紹介した4ブランド。
結局、どれを選べばいいのでしょうか?
私なら、こんなふうに考えます。
| こんな人 | 選びたいブランド |
| ナチュラルな服が好き | ビルケンシュトック・ダンスコ・トリッペン |
| 甲高で靴選びに困っている | ビルケンシュトック |
| コロンとした靴が好き | ダンスコ・トリッペン(ワンス) |
| 少し高さがほしい | ダンスコ |
| 個性的な靴が好き | トリッペン |
| 革の質感を楽しみたい | ビルケンシュトック・トリッペン |
| とにかくたくさん歩く | HOKA |
| 旅行用の靴を探している | HOKA・ビルケンシュトック(ボストン) |
| 靴下コーデを楽しみたい | オールクリア |
| 人と違うナチュラルコーデが好き | トリッペン |



甲高×幅広なら、靴選びでここをチェック
私自身が靴を選ぶときに特に気にしているのが、
サイズだけで決めないこと。
同じサイズでも、靴の形によって履き心地はかなり変わります。
① 甲が当たらないか
甲高の場合、長さは合っているのに、
「上から押されて痛い」
ということがあります。
試着するときは、立った状態だけでなく、実際に歩いて確認したいところです。
② 横幅が窮屈ではないか
幅広の場合、
「入ったから大丈夫」ではなく、
小指や親指の付け根が当たっていないか確認します。
特に長時間歩く予定があるなら、少しでも違和感がある靴は慎重に。
③ 靴下を履くなら厚みも考える
私は靴下と合わせるのも好きなので、靴だけでちょうどいいではなく、
靴下を履いた状態でもきつくないかを考えます。
靴下の厚みだけでフィット感が変わることもあります。
④ 同じブランドでもモデルは違う
これも大切。
「このブランドは履きやすかったから、別のモデルも大丈夫」とは限りません。
私自身、靴を選ぶときは、
ブランド名だけではなく、その靴の形・素材・サイズ感を見るようにしています。
ナチュラル靴には可愛い靴下を合わせたい
そして、私が靴と一緒に楽しみたいのが靴下。
ナチュラルな靴は、靴下を合わせるだけで雰囲気が変わります。
ビルケンシュトック×靴下
ボストンやチューリヒは、靴下との相性が良い組み合わせ。
おすすめは、
・リブソックス
・コットンソックス
・リネン素材
・小さな柄入りなど。
シンプルな服装に靴下を少しだけ効かせると可愛いです。
ダンスコ×柄ソックス
コロンとしたダンスコには、少し存在感のある靴下も。
花柄やドットなど、
「靴下で遊ぶ」
くらいでも可愛いと思います。
トリッペン×シンプルソックス
トリッペンは靴そのものに存在感があります。
だからこそ、靴下はシンプルに。
白・黒・グレー・生成りなどを合わせると、靴が主役になります。
HOKA×リブソックス
HOKAには、スポーツソックスだけでなく、シンプルなリブソックスを合わせても。
ナチュラルな服装にスニーカーを取り入れるときも、靴下を変えるだけで雰囲気が変わります。
「足が痛くなりにくい靴」でも、全員に合うわけではありません
ここは、購入前にぜひ知っておいてほしいこと。
今回紹介した靴は、私自身が甲高×幅広の足で履いて、
「これは履きやすい」
と感じたものが中心です。
でも、足の形は人それぞれ。
同じ靴でも、
「すごく履きやすい」と感じる人もいれば、
「自分には合わなかった」という人もいます。
特に、甲高×幅広=このブランドなら絶対大丈夫
ではありません。
モデルや素材、サイズによっても変わります。
ネットで購入する場合は、サイズ表や返品条件なども確認しておくと安心です。
結局、甲高×幅広の私が選ぶなら?
どれか一つが正解ではありません。その日の服装や予定によって、
「今日はビルケン」
「今日はトリッペン」
「今日はいっぱい歩くからHOKA」
と選べるのが、私は楽しいと思っています。
まとめ|足に合う靴で、おしゃれも楽しもう
甲高×幅広の私は、これまで靴選びで悩むことがたくさんありました。
かわいいと思っても足が痛い。
履きやすいけれど、服に合わせにくい。そんな経験もあります。
だから今は、
「足がラクそう」だけでもなく、
「見た目が可愛い」だけでもなく、
自分の足と服の両方に合う靴
を選ぶようになりました。
今回紹介したのは、
・ビルケンシュトック
・ダンスコ
・トリッペン
・HOKA
の4ブランド。
それぞれ魅力が違います。
そして、靴下を変えるだけでもコーディネートの印象は変わります。



「足が痛くなりやすいから、おしゃれは我慢しよう」ではなく、
自分の足に合う靴を探しながら、好きな服も楽しむ。
そんな靴選びができたら嬉しいですよね。
気になる靴があれば、実際のサイズや在庫、カラーなども確認してみてくださいね。
【かんたんリンク】
・ビルケンシュトック ボストン
・ビルケンシュトック ロンドン
・ビルケンシュトック チューリヒ
・ダンスコ サボサンダル
・ダンスコ プロフェッショナルクロッグ
・ダンスコ ショートブーツ
・トリッペン イェン
・トリッペン タイガー
・トリッペン ワンス
・HOKA ボンダイ9
・HOKA マウンテンサンダル
・HOKA Clifton
【靴下のかんたんリンク】
・ナチュラル系リブソックス
・柄ソックス
・リネン・コットンソックス
※商品の販売状況・カラー・価格などは変わる場合があります。購入前に販売ページをご確認ください。





