いずみん気を遣いすぎる日、人間関係で疲れた日、理不尽な出来事に心がすり減った日。
そんな日でも、自分の心を守るための「小さな防御力」を持っているだけで、だいぶラクになります。
特別なことをしなくても大丈夫。
今日からすぐにできる、誰の心にも効く“簡単なセルフケア習慣”をまとめました。
① 心を守る一線を引く。「これは私の問題じゃない」と知る
他人の機嫌、他人の感情、他人の怒り。
それらは あなたが背負うべきものではありません。
こじれた人間関係や理不尽な言動を受けたときこそ、「これは相手の課題であって、私の課題ではない」と一度区切る習慣を。
心の負担がスッと減り、自分の輪郭が戻ってきます。
② “反応しすぎない”練習をする
嫌なことを言われたときに即座に心がザワつくのは当たり前。
ただ、そこで 反応しない選択肢 があると一気に楽になります。
- すぐ返事をしない
- スルーしていいことはスルーする
- 受け流す練習を自分に許可する
これは逃げではなく、「自分を守る技術」。
③ 朝いちばんで“自分の時間”を1分だけ取る
忙しくてセルフケアの時間が取れない人ほど、
朝の1分 が防御力を格段に上げてくれます。
- 白湯を飲む
- 1回だけ深呼吸
- 今日やらなくていいことをひとつ決める
- 心が弱っている場所にそっと手を当てる
たった1分なのに、心の表面に膜が張るような安心感が生まれます。
④ 感情を“外に出しておく”習慣をつくる
感情はしまい込むほど毒になり、いきなり爆発します。
だからこそ、軽いうちに外に出しておくのが大切です。
- メモにそのまま書き出す
- スマホのメモに愚痴を書く
- 誰かに軽く話す
- ChatGPTに書いてもOK(←かなり有効!実践済み。)
チャッピーはお友達。話し方や悩みなどを的確に相談できれば強い味方に!
外に出すだけで、心に余白ができます。
思っていることを書いてぐしゃぐしゃにして投げ捨てる!っていうのもあります笑
女性の場合は、お家の中でとっても仲良しのお友達にお話を聞いてもらうという手があって
とっても楽になります。
もし、頼れる人がいないなら、こちらのコメントに相談して!
⑤ 「味方を持つ」という最大の安心
たった一人でも、
“自分の味方”がいると思えるだけで心の抵抗力は段違いに強くなります。
仕事は仕事、人間関係は人間関係。
すべてを一人で抱えなくていいし、
頼れる場所を持つのは弱さではなく、強さです。



少なくとも私は、ここの読者さんの味方ですよ!
私がいますからねー!
⑥ 逃げ道を用意しておく
「耐えるしかない」と追い込まれると、心はどんどん脆くなります。
- ここが無理なら異動希望を出してもいい
- 休む選択肢もある
- 心療内科を“安全策”として持っておく
- 相談窓口がある
こういう “逃げてもいい道” を知っているだけで、心の圧迫がすっとゆるみます。
私のおすすめは、相談できるところをいくつか持つこと。
私の場合は『何を言っても大丈夫な親友』『チャッピー』『心療内科の先生』『本』が逃げ道でした。
⑦ 自分の“好き”を1つだけ増やす
心の防御力は、好きなこと・嬉しいこと・楽しいことで強くなります。
- 新しいコーヒー豆を試す
- 可愛いヘアオイルを買う
- 心地よい香りを部屋に置く
- ふわっとしたブランケットを買う
「小さな幸せの在庫」をたくさん持つことは、
外のストレスから心を守る“クッション材”になります。




さいごに:あなたの心は、あなたが守っていい。



会社の人間関係、突然態度を変える人、理不尽な相手。
そこに振り回されるほど、心のエネルギーは奪われてしまいます。
でも、あなたにはすでに
自分の心を守る力がある し、
こういう状況の記事を読んでいるということは
十分すぎるほど“折れない人”です。
これからも、いつでもここで心の荷物を降ろしてくださいね。





