子どもに、今の気持ちを残せていますか?
未来に届く「手紙」という贈りもの
子育てをしていると、
毎日があっという間に過ぎていきます。
気づけば昨日と同じことを繰り返して、
「今日も無事終わった…」と眠りにつく。
でも、ふと思うことはありませんか?
この時間、
ちゃんと残せているのかな?
今の気持ちは、今しか書けない
子どもが小さい今だからこそ
感じている気持ちがあります。
・可愛くて仕方がない
・不安でいっぱい
・ちゃんと育てられているのか分からない
・それでも、大切で大切でたまらない
この気持ち、
数年後には同じ温度では書けません。
成長とともに、
嬉しさも悩みも形を変えていくから。
写真は残る。でも「気持ち」は?
スマホの中には、
子どもの写真や動画がたくさんあります。
でも、
そのとき何を思っていたか
どんな気持ちで見つめていたか
それは、
記録されないまま消えていくことがほとんどです。
「言葉にする」のが苦手な親でも大丈夫
正直に言うと、
私も手紙を書くのは得意ではありません。
照れくさいし、
何を書けばいいのかわからない。
そんな私でも
「これなら書けるかもしれない」と思えたのが
絵本のような手紙ギフトでした。
シカケテガミという、少し特別な絵本
シカケテガミは、
読むための絵本ではありません。
中にあるのは、
自分の言葉で書く“手紙”。
ページをめくりながら、
問いかけに答えるように
少しずつ想いを書き進めていきます。
・子どもが生まれたときの気持ち
・今、伝えたいこと
・未来のあなたへ
完璧な文章じゃなくていい。
上手な言葉じゃなくていい。
今の自分のままで書けるのが、この絵本です。
今は読めなくても、いい
シカケテガミは、
今すぐ子どもに読ませるものではありません。
むしろ、
大きくなってから手渡す
そんな未来を想像しながら書くもの。
思春期かもしれないし、
大人になってからかもしれない。
そのとき、
親の字で書かれた言葉を読んだら――
きっと、胸に残るはずです。
「あのとき、書いておいてよかった」
子育ては、
失ってから気づくことの連続です。
抱っこできた時間
甘えてくれた瞬間
毎日が当たり前だった日々
だからこそ、
今しかない気持ちを残すという選択は
未来の自分を助けてくれます。
「あのとき、ちゃんと想ってたよ」
そう言える証として。
贈りものだけど、いちばんの受取人は自分かもしれない
シカケテガミは、
子どものための贈りもの。
でも書いてみると気づきます。
一番救われるのは、
書いている自分自身だということに。
忙しい毎日の中で、
立ち止まって想いを言葉にする時間。
それは、
今の自分を肯定する時間でもあります。
失ってからではなく、今
伝えたい気持ちは、
失ってからでは遅い。
でも、
「今ならできる形」があります。
無理に言葉にしなくてもいい。
上手に書けなくてもいい。
ただ、
今の気持ちを、未来へ預ける。
それだけで、十分だと思うのです。
気になる方は、
シカケテガミをのぞいてみてください。
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