赤ちゃん待ちの男性へ大事な5つの事

皆さん、こんにちは!
2児の子育て中のかーちゃん、いずみんです。
ちまたにあふれる、赤ちゃん待ち・ベビ待ちママに送るなんとか・・・。という記事の男性版を書いてみたいなという事で、私や友人知人の体験をもとにこんなことを気をつけてくれたら、うまく行くかも?
なブログを書いてみたいなと思っています。
奥さんや、パートナーが見つけたときにこんな記事あって読んでみて?
と気軽に紹介出来て、かつ簡単に読めるものにしたいなと思っています。どうぞおつきあいください。

目次

1、赤ちゃんがやってくる事は奇跡!

まずは、赤ちゃんを授かる事は奇跡だという事を知ってください。
パートナー同士が特に問題なく毎日愛し合う事ができた場合、1ヶ月で妊娠する可能性は80パーセントほどだといいます。 
毎日愛し合ってもですよ?
ただでさえ日本人は、回数が少ないと言われているのに・・・。とおもいませんか?
私は思いました。そして夫とこの事を共有しました。
おかげで自分たちが存在している事や、出会えた事にも感謝出来ましたし、より子どもたちの事を尊く感じるきっかけとなりました。

2、妊娠は自分事のように!

妊娠はパートナーだけのものではありません。
もちろん自分の体に変化はありませんが、妊娠したときからパートナーの体は日に日に変化していっています。
妊娠がわかり確定してからは、自分も妊娠したと思いいろんな事にあたってください。
それは、つわりの対応だけではなく、心の変化や不安な気持ち、共有出来る事はなるべく気持ちを聞いてあげたり、何かできる事はないか常に寄り添う姿勢をみせ、パートナーと自分の赤ちゃんを一緒に守る気持ちでつねにいてください。
そんな疲れる・・・。とおもいましたか?イエローカードです。
赤ちゃんがを授かる事も・生まれる事も・育てる事もこれ以上に大変です。
この覚悟がないなら、あきらめてもらったほうがいいかもしれませんよ。

3、妊娠してからはとにかく寄り添う

奥さんやパートナーがいざ妊娠したら・・・。
体の変化や心の変化など一気にやってきて女性は、一気に幸せな気持ちと不安な気持ちが混在して大変不安定な状態になりやすいです。
そんなとき、男性がしてあげられる事は、今その時々のパートナーの状態に寄り添う事です。
体の変化に伴い、ホルモンバランスも崩れやすく、情緒が不安定になったりつわりが始まったりします。

いままでできていた事ができなくなったりと、本人もかなりのストレス下におかれます。なので絶対に否定的な言葉は使わずに、すべてを受け入れる大きな気持ちで接するようにしてあげてください。

いまどんなきもちでいるのか?
自分がしてあげられる事はないか?
なになら食べられるのか?
いろんな角度から、パートナーを支えて上げてください。
男性は妊娠出来ませんが、パートナーにしてあげられる事が山ほどあります。
妊娠したらお姫様だと思って、何でも率先的に行動してくださいね。

4、出産前後は特に重要

ここまで読んでいて、嫌になってきましたか?
それほど、パートナーを大事にしないと出産後大変な事になります。
というのも、大体お分かりかもしれませんが、妊娠してから女性の気持ちは赤ちゃんの方に向かいやすくなり、出産後はホルモンバランスの関係で、赤ちゃんを守り生かすために、全神経を赤ちゃんに向けます。
ここで男性に忘れてほしくないのは、女性はあなたの事をないがしろにしたい訳ではないという事です。
男性の事はとてもとても大切に思っています。自分が育児している間に働き家族を守ってくれているのですから当然です。

しかしながら、この期間だけはパートナーをお姫様から女王様だと思うくらいに優しく包み込み、何でも言う事を聞いてあげてほしいです。常識の範囲内で。
ここで男性側が自分のことしてほしいや、自分をみてほしいなどの要求はしない方が無難です。出産前後の夫婦の亀裂は修復不可になる場合も。行き過ぎると離婚になった夫婦もいます。
脅す訳ではありませんが、妊娠出産は女性が命がけで望む人生の大きな山場です。
男性も心して、パートナーと乗り越えてくださいね。

また、出産後の体についても知っていてほしい事があります。
出産後の女性の体は、大きな交通事故にあったのと同じ状態にあるということです。
なので、産後1か月は、絶対安静にしてあげたいのが本音です。
パートナーはきっと動けるようになってきたら(産後1−2週間)、動いて何かしてくれるようになるでしょう。
しかしそこは、とりにくい産休を1−2ヶ月とってでもパートナーの回復に勤めましょう。
きっとパートナーは産休とらずに働いてと言うかもしれません。
でもそこは、もし自分が赤ちゃんと関わる時間を多くとりたいのであれば、育休を2週間でもとれれば違ってくると思います。

何と言っても、生まれてきた赤ちゃんは不眠不休でみることが多いのです。その時間を共有する事で家族の絆が強くなる気がします。
とにかく赤ちゃんがかわいく、産後ハイになる時期でもありますが、赤ちゃんの世話も積極的に行えるといいですね。夜中に授乳するとき寄り添ったり、パートナーとともに、自分の赤ちゃんを育てる気持ちを常にもって行動で示してくださいね。

5、パートナーと心地のいい育児を目指して

最後になりましたが、パートナーと自分たちはどういう子育てをしていきたいのか?二人の中で決めておくと、心地のよい子育てができるのではないか?と感じています。
育児の雑誌に振り回される事なく、どんな子育てをしたいのか?
今一度考えてみてはいかがでしょうか?

パートナーと子育てする時間は、かけがえのない時間です。
また、新生児の時期や乳幼児の時期はあっと言う間に過ぎ去ってしまいます。
特に育休をとれなかった場合(多くはそうだと思いますが・・・)、仕事から帰ってきて、疲れたまま夜中の授乳につきあうのは本当に疲れる事だと思います。
しかし、パートナーも同じ状況である事を忘れないでください。
初めてならなおさらです。不安がある中、24時間赤ちゃんの命を守りながら、話し相手は赤ちゃんだけ。
いままで、できていた当たり前の事ができない。
例えば、
暖かいごはんが食べられない
ゆっくりお風呂に入れない
髪の毛が洗えない
話し相手がいない
ゆっくり1−2時間寝られない
外出出来ない
意思疎通がとれる人と会話出来ない
など、こんなこと?というようなことばかりかと思います。

外で働いている男性にとって当たり前に出来る事が、パートナーはある一定期間できないのです。
男性にお願いしたいのは、自分が帰ってきたときにパートナーの話を聴いてあげたり、休みの日に少しでも上記のできない事をさせてあげる事でかなりストレスが軽減します。
たいていパートナーのイライラは赤ちゃんや子どもに対してではなく、協力的でない男性や、当たり前の事ができない自分へのイライラだったりするので、そこをフォローしてあげる事で、夫婦の絆も強くなり、女性の精神も安定する事で赤ちゃんも安定しやすくなるといういい事づくしです。

最後に・・・

ここまで書いていて、子育てって大変なことだな・・・。とおもってくれましたか?
もちろん、そう思ってくれると大変ありがたいです。
男性もパートナーと赤ちゃんのために一生懸命働いてくれている事も、よくよく理解しているつもりです。
しかしながら、出産子育ては一人でできるものではなく、家族の大きなイベントで日常です。
ホルモンバランスが崩れ、大事故に巻き込まれた後の身体で無理をすると後々大変な事が起きる事もあります。
そんななか、一人ではなく最愛の人が寄り添い、サポートしてくれることは何より家族の絆を育むのではと個人的には思っています。

育休がとれる方は、ぜひ活用してみてくださいね!
もちろん長ければ長いほどいいと思いますが、仕事に支障が出る方も多いとおもうので2週間くらいお願いします。

個人で育休をとるのではなく、国まるごと子どもは宝だからみんなで大事にしないと!という風潮が広まればいいですね。

いずみんでした

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