いずみん「今日はもう何もしたくない……」
仕事や家事、育児、人間関係などで頑張った日は、家に帰ってからまで頑張るのがしんどくなることがありますよね。
そんな日は、無理に元気を出そうとしなくても大丈夫。
私は、疲れた日はとにかく自分を甘やかすことにしています。
美味しいコーヒーと甘いものを楽しんで、好きな入浴剤を入れてゆっくりお風呂に入る。
キャンドルをつけて照明を暗くして、ゆっくり深呼吸する。
そして、眠れそうなら早めに寝る。
この記事では、私が実際にやっている「疲れた日に家でできる癒し時間」を7つ紹介します。
「今日は何もしたくない」という日に、よかったら試してみてくださいね。
疲れた日は、自分を甘やかしていい
疲れているときほど、
「これくらい頑張らないと」
「家事をちゃんとしないと」
「せっかくの休日だから何かしないと」
と、自分にさらに頑張ることを求めてしまうことがあります。
でも、疲れた日は休むことも大切。
私は、
「今日は自分を甘やかす日!」
と決めることがあります。
やりたくないことは、できるだけしない。
好きなものを楽しむ。
ゆっくりお風呂に入る。
眠れるなら、しっかり眠る。
そんな小さな「自分ファースト」の時間を作るだけでも、気持ちが少し楽になることがあります。
疲れた日におすすめのおうち癒し時間7選



ここからは、私が疲れた日に実際にしていることを紹介します。
① 美味しいコーヒーと甘いものを楽しむ


疲れた日にまずしたくなるのが、
美味しいコーヒー+甘いもの。
これだけで、ちょっと幸せな気分になります。
お気に入りのコーヒーを淹れて、甘いものをひとつ。
「今日もよく頑張った!」と思いながら、ゆっくり味わいます。
特別なものじゃなくても大丈夫。
自分が「これ好き♡」と思えるものを用意しておくだけで、疲れた日の小さなご褒美になります。
忙しい毎日の中では、自分のためにおやつを用意することすら後回しにしてしまいがち。
だからこそ、
「今日は自分のために楽しむ」
と決めるのがおすすめです。
② 好きな入浴剤を入れて、ゆっくりお風呂に入る
私にとって、お風呂はかなり大切な癒し時間です。
疲れた日は、好きな香りの入浴剤を入れて、いつもよりゆっくりお風呂に入ります。
特に好きなのが、クナイプのバスソルト。
その日の気分で香りを選ぶのも楽しみのひとつです。
「今日はこの香りにしようかな」と選ぶ時間まで含めて、私にとっては癒し。
入浴剤を入れるだけなら難しいこともないので、疲れていても取り入れやすい方法です。
③ キャンドルをつけて、照明を暗くする


お風呂では、キャンドルをつけて照明を暗くすることもあります。
明るい照明の中で一日中過ごしていると、夜くらいは少し暗い空間で過ごしたくなることがあります。
キャンドルの明かりを眺めながら、ゆっくりお風呂に入る。
それだけで、いつものお風呂が少し特別な時間になります。
「何かをしなきゃ」と思わなくていいのもポイント。
ただゆっくりする。
それだけで十分です。
※キャンドルを使用するときは、火の取り扱いに注意し、入浴中にその場を離れないようにしてください。
④ ゆっくり深呼吸して、何も考えない時間を作る


私はお風呂の中で、ゆっくり深呼吸を繰り返すことがあります。
いわゆる瞑想のような感覚です。
目を閉じて、
ゆっくり息を吸う。
ゆっくり息を吐く。
これを繰り返して、頭の中を少し空っぽにしていきます。
仕事のこと。
明日のこと。
家事のこと。
いろいろ考えてしまう日もありますが、
「今は何も考えなくていい」
と決めるだけでも、少し気持ちが切り替わります。
上手に瞑想しようとしなくても大丈夫。
ただ深呼吸するだけでも、「今ここ」に意識を戻す時間になります。
⑤ 疲れた日は、料理をしない
これも私にとっては大事な癒しです(笑)。
疲れている日に一番したくないこと。
それは……
料理。
料理って、献立を考えて、材料を準備して、作って、片付けて……。
思っている以上にやることがたくさんあります。
だから、
「今日は料理したくない!」
という日は、無理に作らないことにしています。
惣菜を買ってもいい。
簡単なものでもいい。
外食してもいい。
「ちゃんとしなきゃ」と思いすぎず、疲れている日は家事を休む。
これも立派な自分の癒し時間だと思っています。
癒しというと、「何かをすること」を想像しがちですが、
やらないことを決めるのも、自分を大切にする方法。
私はそう思っています。
たっぷり野菜のゴロうまおかずキットが届くGREEN SPOON!⑥ 軽く身体を動かして、気分転換する


疲れていると、
「もう何もしたくない」
と思いますよね。
そんなときは、無理に激しい運動をするのではなく、軽く身体を動かすことがあります。
例えば、
・近所を散歩する
・少し歩いてみる
・軽くストレッチする
など。
ずっと家の中で考え込んでいるより、少し外に出て歩くだけで気分転換になることがあります。
運動を「頑張るもの」と考えるのではなく、
「身体を少し動かして、気分を切り替える時間」
くらいに考えると取り入れやすいですよ。
⑦ 疲れているときは、しっかり眠る


そして最後は、やっぱり睡眠。
気分が落ち込んでいるときや、何をしてもやる気が出ないときは、
「今は休むタイミングなのかも」
と考えるようにしています。
眠れそうなら、できるだけ早く寝る。
そのために、夜はゆっくりお風呂に入ったり、日中に軽く身体を動かしたりして、眠りやすい環境を作ることも大切にしています。
疲れているのに、
「もっと頑張らなきゃ」
と無理を続ける必要はありません。
身体が休みたがっているときは、まず休む。
それも自分を大切にすることだと思っています。
私が「癒される♡」と思うお気に入りアイテム
私の場合、癒し時間には「触ったり、使ったりするのが楽しいもの」も欠かせません。
例えば、
・カチカチ音がするキーボードキーホルダー
・スクイーズ
など。
疲れているときに、こういう小さな「好き♡」に触れると、ちょっと気持ちが緩みます。
そして、少しお金をかけてでも「買ってよかった」と感じているものもあります。
・テラヘルツのカッサ
・電動マッサージャー
・はちみつ
・竹布の下着
・サトウ式リンパケア靴下
・快眠グッズ
こういうものは、必ずしも「なくてはいけないもの」ではありません。
でも、
「これがあると、自分の時間がちょっと心地よくなる」
と思えるものがあると、毎日の生活が少し楽しくなります。
癒しアイテムは、値段や有名さではなく、
自分が使っていて心地いいかどうか。
私はそこを大切にしています。
お金をかけなくても、おうち癒し時間は作れる
癒しというと、何かを買わないとできないように感じることもあります。
でも、実際にはお金をかけなくてもできることがたくさんあります。
例えば、
・散歩する
・ゆっくり深呼吸する
・ストレッチする
・照明を暗くする
・好きな音楽を聴く
・早めに寝る
・何もしない時間を作る
など。
「自分を癒すために何か買わなきゃ」と思わなくても大丈夫。
まずは、今あるものの中から、自分が心地よく感じることを探してみるのもおすすめです。
疲れた日は「やりたくないこと」を休んでいい
私は、疲れている日に一番大切なのは、
「頑張らないこと」
だと思っています。
やりたくないことは、できるだけやらない。
やりたいことだけする。
好きなものを食べる。
ゆっくりお風呂に入る。
たくさん眠る。
もちろん、毎日すべてを自由にするのは難しいですよね。
仕事もある。
家事もある。
家族のこともある。
だからこそ、ほんの少しでもいい。
「今日は自分を甘やかそう」
と思える時間を作ってみてください。
私の一番好きなおうち癒し時間は「お風呂」
いろいろ紹介しましたが、私が一番好きなのはやっぱりお風呂です。
好きな入浴剤を入れて、
キャンドルをつけて、
照明を暗くして、
ゆっくり深呼吸する。
そして、その日の気分に合わせて香りを選ぶ。
これだけで、いつものお風呂が「自分を癒す時間」に変わります。
中でも私が好きなのがクナイプ。
香りによって気分が変わるので、
「今日はどの香りにしよう?」
と選ぶ時間も楽しみのひとつです。
私が実際に好きなクナイプの香りを、好きな順番でまとめた記事はこちらです。


まとめ|疲れた日は、自分を思いっきり甘やかそう
疲れた日におすすめしたい、おうち癒し時間を7つ紹介しました。
・美味しいコーヒーと甘いものを楽しむ
・好きな入浴剤を入れてゆっくりお風呂に入る
・キャンドルをつけて照明を暗くする
・ゆっくり深呼吸して何も考えない時間を作る
・疲れた日は料理を休む
・軽く身体を動かして気分転換する
・しっかり眠る
全部やる必要はありません。
「今日はこれならできそう」
と思ったものを、ひとつだけ試してみてください。
そして何より、
疲れた日は、自分を甘やかしていい。
やりたくないことは休んで、好きなことを楽しんで、眠れるときはしっかり眠る。
毎日頑張っている自分に、たまには優しくしてあげましょう。
今日のお風呂には、あなたの好きな香りをひとつ。
それだけでも、いつもの夜が少し心地よい時間になるかもしれません。







