前回の記事から、少し間が空いてしまいました。
実は、少し体調を崩していました。
こういう時にこそ、健康のありがたさや、毎日当たり前にできていたことの尊さに気づかされます。
当たり前の日常は、決して当たり前ではない。
これは、実際に体験した人にしかわからない感覚かもしれません。
私自身、日々に感謝していたつもりでした。
健康が当たり前だとも思っていませんでした。
それでも、いざ自分の身に起こると違いました。
病気に感謝なんてできず、最初に浮かんだのは、
「なんで私が…」
そんな正直な気持ちでした。
でも、今回の病気は良性の腫瘍。
命にすぐ関わるものではありませんでした。
それだけでも、本当にありがたいことです。
さらに、子どもたちのそばにいながら治療や通院ができたこと。
周りへの迷惑も最小限で済んだこと。
そう考えると、
「今、このタイミングで気づけてよかった」
心からそう思えました。
もちろん、人はいつか誰でも命を終えます。
でも、普段そんなことを深く考える機会は少ないですよね。
今回の出来事で、少しだけ死生観を考えさせられました。
1日は、どの日も無駄じゃない
一日一日の積み重ねが、人生になります。
だから、ダメな日なんて本当はない。
落ち込む日も、疲れる日も、何もできない日も。
全部、自分の人生の一部です。
そう思えた時に、強く感じました。
どうでもいい人のことで悩む時間。
自分を雑に扱う人のことで落ち込む時間。
そんな時間、もういらないなって。
私の人生に必要ないことで、
心をすり減らしている暇なんてない。
仕事も現実もある。でも幸せは選べる
仕事が面倒な日もあります。
生きるために働いているだけの日もあります。
正直、食べるためだけに働く時期だってあります。
それでもいい。
完璧じゃなくていい。
キラキラしていなくてもいい。
自分の幸せは、自分で決めていい。
生きていれば、なんとでもなる。
今日も、ご機嫌な自分でいよう
今回の出来事を通して、改めて決めました。
誰かに振り回される人生じゃなく、
自分をご機嫌にできる人生を生きようと。
小さな幸せをちゃんと感じながら。
子どもたちの笑顔を見ながら。
自分の心も大切にしながら。
今日も、明日も。
ご機嫌な自分でいよう。
そんなふうに、改めて心に誓ったいずみんでした。
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今日、大切な人に会えなくなったら
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