いずみん「なんだか目が重い……」
「夕方になると目も頭も疲れている」
「スマホやパソコンを見る時間が長くて、目を休ませる暇がない」
30〜40代になると、仕事や家事、育児などで毎日やることがたくさんあります。
私自身も事務仕事でパソコンを見る時間が長く、家ではスマホを見ることもあります。
だからこそ最近は、目だけではなく「目と頭をまとめて休ませる時間」を意識するようになりました。
今回は、私が実際にしている疲れ目ケアと、今気になっているアイテムを7つ紹介します。
特別なことをしなくてもできるものもあるので、できそうなものから取り入れてみてくださいね。
1.めぐりズムのホットアイマスクで目元を温める
私が疲れ目対策としてよく使っているのが、花王「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」です。
私は香りがついていないタイプを使っています。
目を使いすぎた日の夜に、ホットアイマスクをつけると、それだけで「もう今日は休もう」という気持ちになれるんですよね。
何かをしながらではなく、目を閉じてしばらく何もしない。
この時間が意外と大切だと思っています。
ただし、ホットアイマスクは「疲れ目を治すもの」というより、目元を温めながらリラックスするためのアイテムとして使っています。
目に違和感や痛みなどがある場合は、無理に使わず眼科などに相談してくださいね。
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2.電気式のホットアイマスクも気になっている
使い捨てのホットアイマスクは手軽で好きなのですが、最近ちょっと欲しくなっているものがあります。
それが、充電して繰り返し使える電気式のホットアイマスク。
「毎回使い捨てるより、繰り返し使えるものもいいな」と思うようになりました。
電気式なら、温度や使用時間などを調整できるタイプもあります。
商品によっては、振動やEMSなどの機能が付いているものも。
ただ、機能が増えるほど価格も上がるので、
「私は本当にその機能を使うかな?」
という視点で選びたいところです。
私の場合は、まず「目を温めて何もしない時間」が作れれば十分。
なので、購入するときは機能の多さだけではなく、
● 温度調節ができるか
● 充電方法
● 重さ
● 装着したときの圧迫感
● 手入れのしやすさ
● 連続使用時間
などをチェックしたいと思っています。
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3.頭皮をゆっくりマッサージする
目が疲れているとき、私は頭皮も一緒にケアします。
使っているのは、テラヘルツのかっさやブラシ。
頭皮をゴリゴリ強くするのではなく、気持ちいいくらいの力でゆっくり動かします。
特に、
● 頭頂部
● こめかみ周辺
● 後頭部
などをゆっくりほぐすような感覚で。
私はお風呂上がりや、リラックスしたいときにすることがあります。
頭皮ケアをするときに大切なのは、力を入れすぎないこと。
「痛いほうが効きそう」と思って強く押すより、気持ちよく続けられるくらいが私には合っています。
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4.実は電動ヘッドマッサージャーも欲しい(笑)
そして今、私がちょっと欲しいもの。
それが……
電動のヘッドマッサージャーです🤣
自分で頭皮をマッサージするのも気持ちいいのですが、
「機械にやってもらえたら楽なのにな……」
と思うことがあります。
特に疲れている日は、自分で腕を動かすことすら面倒なことがありますよね。
電動タイプなら、自宅でリラックスタイムを作りやすいのも魅力。
商品によっては防水仕様で、お風呂で使えるものもあります。
ただし、こちらも「使えば疲れが取れる」というものではなく、自分が気持ちよくリラックスできるかどうかを基準に選びたいと思っています。
購入するときは、
● 防水かどうか
● 重さ
● 持ちやすさ
● 充電時間
● 使用可能時間
● アタッチメント
● お手入れのしやすさ
などを確認する予定です。
*美容師の友達から2個持ちでマッサージすると気持ち良すぎるし、
ほぐれると聞いて欲しくなってます。
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5.お風呂にゆっくり入る
結局、一番好きなのはこれかもしれません。
何もせず、お風呂にゆっくり入ること。
スマホを持ち込まず、好きな香りの入浴剤を入れて、肩までゆっくり浸かる。
それだけでも、普段とは違う時間になります。
以前は子どもが小さくて、自分のためにゆっくりお風呂に入ることなんて、ほとんどできませんでした。
今は子どもたちも大きくなってきたので、少しずつ自分のための時間を作れるようになりました。
私にとっては、これも立派な「目と頭を休ませる時間」です。


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6.寝る前はスマホをできるだけ見ない
疲れているときほど、スマホを触ってしまう。
これ、ありませんか?
私も以前は、寝る直前までスマホを見ていました。
でも、目も頭も疲れているときに、さらに情報を入れ続ける必要はないんですよね。
最近はできるだけ、寝る前のスマホ時間を減らすようにしています。
完全にやめる必要はありません。
「寝る前の10分だけ見ない」
「ベッドに入ったらスマホを触らない」
など、自分が続けられる範囲で十分だと思っています。
目を休ませるだけではなく、頭に入ってくる情報を減らす時間も作ってあげる。
これが私には合っています。


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7.あえて「何もしない時間」を作る
最後は、意外と難しいこと。
何もしないこと。
お風呂に入っているときも、
「このあと洗濯しなきゃ」
「明日の準備しなきゃ」
「ブログの記事を書かなきゃ」
と考えてしまうことがあります。
でも、疲れているときくらい、何も考えなくてもいい。
私はお風呂の中でキャンドルを灯したり、スマホを見ないようにしたり、好きな香りを楽しんだりしています。
そして、ときどき深呼吸。
それだけ。
何かを「しなきゃ」と考えない時間を作るだけでも、気持ちが少しゆるみます。
30〜40代は、自分のことを後回しにしがち。
だからこそ、何もしない時間もセルフケアのひとつだと思っています。


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疲れ目ケアは「頑張ること」じゃなくていい
今回紹介した7つをまとめると・・・
| 疲れ目ケア | 私の取り入れ方 |
| めぐリズム | 目元を温めながら休む |
| 電気式ホットアイマスク | 繰り返し使えるものも検討中 |
| 頭皮マッサージ | テラヘルツカッサやブラシを使用 |
| 電動ヘッドマッサージャー | 疲れた日に使ってみたい |
| ゆっくりお風呂 | スマホを持たずに、好きな入浴剤を入れて |
| スマホを控える | 寝る前の①時間は見ない |
| 何もしない | 深呼吸をしてぼーっとする(たまに海や山へ行く) |
こうして見ると、特別なことはあまりしていません。
高価なものを買わなくても、
目を閉じる。
スマホを置く。
お風呂にゆっくり入る。
何もしない。
それだけでもいいんです。
もし「ちょっと試してみたい」と思うものがあれば、まずはひとつだけ取り入れてみてください。
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まとめ|今日くらい、自分の目と頭を休ませよう



毎日仕事をして、家事をして、子どものことを考えて。
30〜40代って、本当に自分のことが後回しになりやすいと思います。
だから私は、
「疲れたら休む」ではなく、疲れ切る前に少し休む。
これを意識したいと思っています。
目を温めるだけでもいい。
頭をマッサージするだけでもいい。
お風呂で10分ぼーっとするだけでもいい。
大切なのは、何かを頑張って追加することではなく、自分を休ませる時間をちゃんと作ること。
今日も一日頑張った自分のために。
たまにはスマホを置いて、目を閉じて。
何もしない時間を作ってあげましょう。
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※商品を選ぶときの注意
ホットアイマスクやマッサージ機器は、商品によって温度・刺激・使用方法などが異なります。
使用前には必ず商品の説明書を確認し、違和感や痛みなどがある場合は使用を中止してください。
また、目の痛み、視界の異常、強い頭痛などが続く場合は、セルフケアだけで済ませず、医療機関に相談しましょう。





